歴代ロードスターファンが集結して2000台超え!? マツダ「ロードスター30周年ミーティング」はどんなイベントだった?

2019年10月13日に、広島県・三次市にあるマツダ三次自動車試験場で「ロードスター30周年ミーティング」が開催されました。歴代ロードスターが2281台も集まったイベントだったというのですが、ほかにも特徴的なことがありました。いったいどんなイベントだったのでしょうか。

2000台以上のロードスターによる圧巻のパレード!

 イベントのスタートは、まず午前10時に「皆さん、お帰りなさい」と、主催者と参加者全員がお茶やジュースで乾杯。丸本明マツダ社長の挨拶、三次市長らによる祝辞、そして主催者からロードスター歴代主査に対する感謝状の贈呈と続きました。

ロードスター30周年ミーティングの様子
ロードスター30周年ミーティングの様子

 会場内には、NAロードスターレストアパーツの展示と同情報サービスの案内、ミニカーなどマツダ純正グッズの販売、「ソウルレッドクリスタルメタリック」のNDロードスターのボディに寄せ書きするコーナー、さらに広島やマツダにゆかりのある食べ物や飲み物の屋台などが出展しました。

 その後、ロードスターカルトクイズなど、メインステージでのプログラムが進行すると同時に、ファンの愛車である歴代特別仕様の各モデルを囲むなど、ファンの間では交流が続きました。

 そして午後3時過ぎ、メインイベントである高速周回路でのパレードを開始。一般的なクルマのオーナーズクラブでは、サーキットでパレードをしても100台から200台程度でも数は多い印象があります。それが今回、ロードスターミーティングとしても過去最高の2000台超えです。

 パレード開始の合図とともに、3列縦列で走り始めました。コースサイドからは、ロードスターファン、主催関係者、マツダ役員、マツダ社員がロードスターに向かって「いってらっしゃい」と大きく手を振りました。

 ロードスター40周年ミーティングは、2029年の開催予定です。

30年の歴史のなかには激レアモデルも! 歴代ロードスターを写真で見る(35枚)

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Writer: 桃田健史

ジャーナリスト。量産車の研究開発、自動車競技など、自動車産業界にこれまで約40年間かかわる。
IT、環境分野を含めて、世界各地で定常的に取材を続ける。
経済メディア、自動車系メディアでの各種連載、テレビやネットでの社会情勢についての解説、自動車レース番組の解説など。

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