キングコング「西野亮廣」“博物館級”の愛車を披露! 20代のころから所有する「超希少車」とは!
お笑いコンビ「キングコング」メンバーで、絵本作家の西野亮廣さんが自身のInstagramを更新し、愛車のメンテナンスが無事終了したことを報告しました。非常に希少な1台だといいますが、西野さんの愛車とはいったいどのようなモデルなのでしょうか。
キンコン西野が所有する“博物館級”の愛車とは
お笑いコンビ「キングコング」メンバーで、絵本作家の西野亮廣さんが2026年8月30日に自身のInstagramを更新し、愛車のメンテナンスが無事終了したことを報告しました。
「愛車のマスタングがピッカピカ! バディカさん、ありがとう」と西野さんがアップしたのは、黒く輝くフォード「マスタング」ファストバックモデルの写真でした。
このマスタングは20代の頃に西野さんが乗っていたクルマで、現在は彼の地元のガレージに保管されている1台です。
以前は、“クルマ好き”かつ“運転好き”を自認していた西野さん。しかし、現在は運転をやめてしまったとのこと。
その理由は、2022年9月30日に更新された彼のブログに記されていました。
![キンコン西野が所有する“博物館級”の愛車とは!?[画像は「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2026」に登壇した西野さん(2026年6月撮影)/Photo:時事通信コレクション]](https://kuruma-news.jp/wp-content/uploads/2027/06/20260623_NISHINO_jpp091495571.jpg)
ある日、渋滞の最後尾にいた西野さん。その際にうしろからノーブレーキで追突され、自身の愛車がペッチャンコになる憂き目に遭ってしまいます。
その経験から「どれだけ頑張って生きていても、自分がコントロールできないところで、ある日、突然終わらされてしまうことがある」と思うようになったといいます。
前述のブログで、彼は「『活動が終わってしまう可能性はなるべくゼロにしたい』と思うようになって、クルマの運転をやめました」と明かしていました。
ただ、やはり思い出深いマスタングです。運転はしないものの、今も大事に保管しているというわけですね。
このマスタングを乗りこなす“ヤング西野亮廣”を知るお笑いコンビ「インパルス」の堤下敦さんは、今回の投稿に「懐かしいし相変わらず渋いなー」とコメント。西野さんも「渋いよねー!!」と返答しており、図らずも「はねるのトびら」(フジテレビ系)でしのぎを削った戦友同士のやり取りを垣間見ることができました。
ちなみに、2026年5月30日更新のXで西野さんはこんな夢を語っています。
「自分の人生を支えてくれたパートナーのような存在なので、クルマを運転しなくなった今も売らずに持っていて(ちゃんと車検を通してるよ)、いつか美術館を作った時にでも展示しようかなぁと思っていました」
現在、このマスタングは中古車販売事業を展開するBUDDICAの代表取締役・中野優作氏が預かっているとのこと。
そして、美術館を作った際には“かつてのパートナー”マスタングが西野さんのもとに帰り、展示されることになるのでしょう。
※ ※ ※
もともとは筋金入りのクルマ好きでしたが、上記の理由で今はクルマ関係の発信をあまりしなくなった西野さん。ファンの間でも、彼にクルマ好きのイメージを抱く人はあまり多くなさそうです。
今回のInstagramのコメント欄には「えっこの車、昔乗ってたクルマですか?」「西野さん、クルマ運転するのですか 知りませんでした」「西野さんがお金持ちなの忘れてたすご!」など、驚きのコメントが数多く寄せられていました。



























