SUBARU BRZ GT300(61号車)を完全再現!? XENOが放つBRZ用新作ワイドボディキットがすごい!
2026年9月12日に開催された「FUJI 86/BRZ STYLE 2026」で注目を集めていたXENO(ゼノ)ブース。まるで本物のGTマシンのようなBRZと、個性的な新作パーツが多数展示されていました。代表の古川氏に直接伺った開発秘話や、製品に込められた熱い思いをお届けします。
GR86/BRZの個性を引き出す新作パーツ
今回のイベントでは、ワイドボディキット以外にも注目の新作パーツが多数展示されていました。
1つ目は、ボンネット後端に取り付ける「ボンネットスポイラー」です。ボンネット用のエアロパーツは市場にほとんどなく、「装着したらかっこいいのでは?」というシンプルな発想から開発がスタート。デザイン性はもちろんのこと、走行風を上方に流すことで「フロントガラスへの飛び石を防ぐ効果が期待できる」と言います。

2つ目は、リアウインドウの下部に取り付けるパーツです。純正オプション品はロゴが入るだけのシンプルなものですが、XENO製のリアウインドウスポイラーは見た目のアクセントとボルテックスジェネレーターにより高い整流効果を期待させてくれます。カーボン製とFRP製の2種類がラインナップ。特にカーボン製は、ユーザーの手間を考慮してクリア塗装済みで販売されている点もうれしい配慮です。
そして3つ目が、リアバンパーサイドのダクト風パーツです。古川氏いわく「これは未完成の完成品です」。購入したオーナーが自らダクト穴を開けることで、パラシュート効果(走行中にボディ後方に空気がたまり抵抗になる現象)を軽減する本格的なエアロパーツとして完成させることができるのです。どんな形の穴を開けるかはオーナーのセンス次第。まさに「個性を出す」ためのパーツといえるでしょう。
「他とは違う一台」を求める人へ
XENOの製品づくりに共通しているのは、「他とかぶらない個性」の追求です。古川氏は「個性を出したいと求めている方にこそ、私たちのエアロが一番フィットするはずです」と力強く語ります。

また、XENOの母体は板金塗装専門店の「フルテック」であるため、パーツの取り付けや塗装といった面でも手厚いサポートが可能です。
これからも「かゆいところに手が届く」独創的なパーツで、86/BRZファンを驚かせ続けてくれることでしょう。
Writer: くるまのニュース編集部
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