ミツオカ“新型”「“2ドア”スポーツカー」まもなく登場! 「今から待ち遠しい」「ロックスターの再来なら胸が高鳴る」声も! 旧車デザインがイイ「ロードスター」な予想CGが話題に
光岡自動車が公開した新型車のティザー画像に対し、デザインを分析した予想CGが披露されました。11月の発売に向け、ユーザーの間でモチーフや仕様に関する反響が広がっています。
ロックスターの再来なるか
光岡自動車(ミツオカ)は2026年6月より、2026年11月に発売を予定している新型車のティザー画像を順次公開しています。
このティザーをもとに現役カーデザイナーが制作した予想CGが公開され、ユーザーの間でデザインの再現度や完成度に反響が集まっています。
独自のデザインで知られるミツオカは、1994年に国内10番目の乗用車メーカーとして認可された経緯を持ちます。
既存モデルをクラシカルに仕立てた車両や自社製フレームの「オロチ」など、個性豊かなモデルを手がけてきました。
今回の新型車については現時点でサイドシルエットやフェンダー周辺の画像が公開されていますが、YouTubeチャンネル「【トキデザ】現役カーデザイナーの車情報+デザイン解説byとっきー」にてデザインの分析が行われました。
同氏によると、サイドのスケッチやオープン仕様である点から、ベース車両はマツダの「ロードスター」と推測されています。
ミツオカは過去にも「ロックスター」や「ヒミコ」などロードスターを基にしたモデルを展開しており、親和性の高さがうかがえます。
今回のスケッチでもホイールベースを維持しつつリアセクションを延長したスタイルが見受けられ、これはロックスターの手法とも共通しています。

さらに、ツートンカラーの塗り分けやコンパクトなヘッドライトの造形から、同氏は初代シボレー 「コルベット」モチーフの丸型4灯デザインになると予想しました。
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画像を見たユーザーからは「ロックスターの再来なら胸が高鳴る」「予想CGの完成度が高くてこのまま出てきてほしい」といった期待のコメントが上がっています。
また「ベースがロードスターなら走りも楽しめそう」「正式発表が今から待ち遠しい」と、続報を楽しみにする声も寄せられました。
動画では初代コルベットを意識した予想スケッチ(CG)も披露されており、実際の市販モデルがどのような姿で登場するのか期待が高まります。






















