新車97万円! トヨタ「ライズ」より小さい「新型SUV」に“反響殺到”!「マジで安すぎ!」「コスパ最強だろ…」の声! さらに「“5速MT”は最高」との意見も! 安全装備“てんこ盛り”のヒョンデ「“新型”エクスター」印国モデルに注目!
近年、取り回しの良さや実用性の高さが魅力のコンパクトSUVクラスの人気が高まっています。そんななか、2026年3月にインド市場で発売されたヒョンデのコンパクトSUV「エクスター」に対し、日本のユーザーから様々な反響が集まっています。
トヨタ「ライズ」より小さい「新型SUV」に“反響殺到”!
近年、取り回しの良さや実用性の高さが魅力のコンパクトSUVクラスの人気が高まっています。そんななか、2026年3月にインド市場で発売されたヒョンデの新型コンパクトSUV「エクスター」が改めて注目を集めています。
新型エクスターのボディサイズは全長3830mm×全幅1723mm×全高1643mm、ホイールベースは2450mmです。トヨタのコンパクトSUV「ライズ」と比較して全長が約16cm短く、入り組んだ都市部でも扱いやすいサイズ感が特徴です。
外観は大胆な造形の前後バンパーやブラックラジエーターグリルを採用し、力強い存在感を放っています。そこにダイヤモンドカットのアルミホイールやウイングタイプスポイラーを組み合わせることで、コンパクトな車体ながらも洗練されたスタイルに仕上げられました。
内装はネイビーとグレーのデュアルトーンでまとめられ、ダッシュボードには3Dカーボン調の加飾が施されています。くわえて、メタルペダルやドライブレコーダーなども備わり、手頃な価格帯でありながら一定の質感が与えられました。
また、比較的高めに設定された全高と長めのホイールベースにより、室内空間には十分なゆとりが確保されています。
荷室容量も通常時で391リットルを確保し、日常的な用途にしっかりと対応する設計です。

パワートレインには、最高出力83馬力・最大トルク113.8Nmを発揮する1.2リッター直列4気筒ガソリンエンジンを搭載。軽量なボディとの組み合わせにより、スムーズな走行性能を実現しています。
トランスミッションは5速MTと5速AMT(セミAT)の2種類が設定されており、使用環境に応じた選択が可能です。
さらに、ガソリンとCNG(天然ガス)の両方を使用できるバイフューエル仕様も用意され、こちらは最高出力69馬力・最大トルク95.2Nmを発揮します。また、デュアルシリンダー構造のCNGタンクを搭載しつつも、225リットルの荷室容量が維持されました。
機能面では、全車に6つのエアバッグが搭載されています。さらにESC(横滑り防止装置)やヒルスタートアシストを含む約30項目の安全機能が全グレードに備わり、高い安全性を実現しています。
インドでの車両価格は、ベースグレードとなるガソリンMTモデルの「HX 2」が58万600ルピー(日本円で約97万円/2026年8月下旬の為替レート換算、以下同)からです。
最上位グレードであるガソリンAMTモデルの「HX 10」においても96万600ルピー(日本円で約160万円)に収まるなど、競争力に優れた価格帯での展開となっています。
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新型エクスターに対して、インターネットやSNS上では様々な反響が見られました。
とくに価格設定に関して「マジで安いな」「このスペックで100万以下はヤバい」など、驚きを隠せない声が多くありました。
あわせて、「日本で発売されたらめっちゃ売れそう」「このサイズ感なら普通に欲しい」といった、国内での販売を熱望する声も目立ちます。
装備内容への言及も多く、「お手頃価格なのに安全機能がてんこ盛りで最高」「コスパ最強すぎないか」と、安全面の充実度を高く評価する意見も寄せられています。
さらに、「MTが用意されているのはいいね」「最近この手のクルマ減ってきたから嬉しい」と、マニュアル設定を喜ぶユーザーや、「一度でいいから運転してみたい」「日常の足としてベストなサイズ感」など、普段の使い勝手の良さに着目した反応も見受けられました。
このように低価格、扱いやすいサイズ感、豊富な装備という要素を兼ね備えた新型エクスターは、インド国内にとどまらず、日本のユーザーからも高い関心を集めている1台といえます。
Writer: くるまのニュース編集部
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