普通二輪免許で乗れる「トライアンフ」! 新車84万円の本格スクランブラー「スクランブラー400X」の新色が話題に! 40・50代から熱視線が集まる理由とは
2026年7月にトライアンフが「スクランブラー 400X」に設定した新色に対し、販売店にはすでに反響が寄せられています。
新色は好感触!販売店には反響多数
トライアンフは2026年7月7日に、モダンクラシックモデル「スクランブラー 400X」に新たなカラーバリエーションを追加しました。
今回のカラー追加によってスクランブラー 400Xのカラーラインナップは、新色の「マットピューターグレー/マットカーキグリーン」と継続色の「ファントムブラック/シルバーアイス」をあわせた計2色の展開となりました。
スクランブラー 400Xは、街中から未舗装路までさまざまな状況下での走行を想定して開発されたモデルとして位置づけられた、目線の高いライディングポジションやワイドなアジャスタブルハンドルバーが装備されたオールラウンダーモデルです。
搭載されるエンジンは排気量398cc、最高出力29.4kW/8000rpm、最大トルク37.5Nm/6500rpmを発揮する水冷DOHC4バルブ単気筒エンジンです、ボッシュ製の電子制御スロットルとの組み合わせによってスムーズな出力特性を実現しています。
また、フロントに43mm径の倒立フォーク、リアにプリロード調整可能なモノショックが装備されて安定感のあるハンドリングが確保されているとともに、ブレーキシステムにはフロントに320mmディスクとツインピストンラジアルキャリパー、切り替え式ABSが採用されるなど、未舗装路でのコントロール性も高められています。
フロント19インチ、リア17インチの軽量な鋳造アルミニウム製ホイールが採用された車両の重量は179kg、シート高は835mmに設定されています。
価格(消費税込)は84万2000円です。

では2026年8月現在、「スクランブラー 400X」の新色に対して販売店にはどのような反響が寄せられているのでしょうか。 都内のトライアンフ販売店担当者は次のように話します。
「新色マットピューターグレー/マットカーキグリーンには発表以来多くの関心や反響が寄せられており、とくに燃料タンク部分にあしらわれたマットカーキグリーンのストライプが、スクランブラーらしい車体デザインとよくマッチしていると好評をいただいています。
現在は店舗に実車が届いておらず予約での受付がメインとなっているため、実車をご覧いただけない状態ではあるものの、すでに新色で2台のご予約をいただいている状況です。
また、マットピューターグレー/マットカーキグリーンを選んでいるのはおもに40代から50代の方の、比較的落ち着いた年齢層のお客様です。
初めてバイクに触れる方だけでなく、過去にバイクに乗られていて久しぶりに再開されるリターンライダーのお客様からのお問い合わせも少なくありません。
扱いやすい車体サイズや余裕のあるエンジン特性が、気負わずに楽しめる1台として評価されている印象です」。
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また、前出の担当者はスクランブラー 400Xの納期について次のように話します。
「現在は車両の入荷に遅れが生じており、ご注文をいただいた場合でも10月から11月頃の納車となる見通しです。
一度に入荷する台数自体も限られているため、マットピューターグレー/マットカーキグリーンをご検討中のお客様にはお早めのご相談をおすすめしています」。
Writer: Peacock Blue K.K.
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