エンストの不安解消!? ホンダの新型「本格アドベンチャー」がスゴい! 疲労を大幅軽減する「XL750トランザルプ E-Clutch」発売4ヶ月の反響は?
2026年4月23日、ホンダは自動化とマニュアルの楽しさを両立した新型モデルとして、「XL750 トランザルプ E-Clutch」を発売しました。発売から約4か月が経過した同年8月現在も、販売店には反響が寄せられています。
販売店には依然として反響が寄せられている!
2026年4月23日、ホンダは市街地から未舗装路まで幅広いシーンで高い走破性を実現したアドベンチャーモデル「XL750トランザルプE-Clutch」を発売しました。
XL750トランザルプE-Clutchは、シート高850mm、車両重量216kgに設定されており、見晴らしのよいライディングポジションと取り回しのしやすさが特徴のモデルです。
パワーユニットには、最高出力67kW/9500rpm、最大トルク75Nm/7250rpmを発揮する排気量754ccの水冷4ストロークOHC4バルブ直列2気筒エンジンが搭載されています。
同モデルの最大の特徴として、電子制御技術によりクラッチ操作を自動化することで発進や停止、シフトチェンジの際に左手のレバーを不要とすることでより運転に集中できる「Honda E-Clutch(Eクラッチ)」が搭載されている点が挙げられます。
これによって、長距離のツーリングや渋滞時における左手の疲労が大きく軽減される仕組みとなっています。
また、防風効果の高いスクリーンやスリムなカウル類、倒立式のフォークやプロリンク式のモノショックなど標準装備も充実しています。
車両本体の価格(消費税込)は143万円に設定されています。

では、発売から約4か月が経過した同年8月現在、販売店にはどのような反響が寄せられているのでしょうか。都内のホンダ販売店担当者は次のように話します。
「XL750トランザルプE-Clutchはリリース直後から非常に人気が高く、多数のお問い合わせをいただいているため、現在店舗にも在庫が1台あるのみとなっています。
ご購入を検討されているお客様の多くは、大型バイクでありしっかりとしたパワーがありつつ、E-Clutchによってクラッチ操作が自動化されることでエンストの不安が軽減され、発進や停止が非常にスムーズに行える点を高く評価されている印象です。
そのため、初めて大型バイクに乗られる初心者の方からベテランライダーの方まで、幅広い層からご好評をいただいています。
お客様の年齢層も30代から50代と幅広い世代となっていますが、30代のお客様は長距離ツーリング目的で選ばれるケースが多く、一方50代のベテラン層のお客様は、体力的な負担を減らしつつバイクを楽しみたいという理由で購入されているケースが目立ちます。
納期に関しましては、店頭在庫がある場合であればおよそ1週間から2週間ほどで納車可能ですが、店頭在庫がない状態でのご注文の場合は、10月から11月ほどになる見込みです」。
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2026年4月23日に発売されたXL750トランザルプE-Clutchは、操作性と高い走破性が融合されたパッケージングが高く評価され、販売店でも支持されていました。
今後も多様なライダーのバイクライフを支える存在として、幅広い世代から注目を集めていくでしょう。
Writer: Peacock Blue K.K.
東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

























