アンダー8万円で買える“最初の1台”! ジャイアントの超定番クロスバイク新型「エスケープR3」登場! 快適性UPで通勤・通学にも最適
自転車ブランド「GIANT(ジャイアント)」のベストセラーモデル、「ESCAPE R3」と「ESCAPE R DISC」がフルモデルチェンジし、幅広く活躍するクロスバイクの新たなスタンダードへと進化しました。
第6世代へ進化した新型「ESCAPE(エスケープ)」シリーズ
発売から20年以上にわたり、多くのサイクリストの「最初の1台」として選ばれてきた「GIANT(ジャイアント)」の「ESCAPE R3」と、ディスクブレーキ仕様の「ESCAPE R DISC」が第6世代へとフルモデルチェンジしました。
「エスケープ」はシリーズ累計出荷台数50万台を超え、日本を代表するクロスバイクとして培ってきた実績をベースに、現代のライフスタイルへ合わせたアップデートが施されました。軽快な走りと快適性、そして日常での使いやすさをさらに高めています。
ジャイアントが誇るオリジナルアルミチューブを用いた新設計のALUXXアルミフレームは、ケーブルをフレーム内部へ通す内装ルーティングを採用しています。フロントフォークとの接合部も滑らかなラインでまとめられ、上位モデルを思わせるクリーンなルックスを実現し、フレームやフォークにはフェンダーやキックスタンドなど専用アクセサリー用のマウントを各所に配置し、実用性も向上しました。
標準装備となる700×35Cタイヤは、従来よりもエアボリュームを確保し、快適性と転がりの軽さ、安定性を高いレベルで両立しており、組み合わせるリムもワイド化され、見直されたジオメトリーとの相乗効果によって舗装路はもちろん、多少荒れた路面や段差でも安心感のある走りを味わえます。タイヤクリアランスは最大40mmまで対応するため、用途に応じたタイヤ交換にも柔軟に対応します。
快適性を支える装備も充実しており、新採用の「Ergo Contact」サドルは、厚みのあるクッションと中央のカットアウト形状によって路面からの衝撃を和らげ、お尻への負担を軽減します。
テールライトやサドルバッグ、ワイヤーロックなどをスマートに装着できる「Uniclip Pro」に対応し、街乗りからロングライドまで、幅広いシーンで活躍します。

同時展開される専用アクセサリーでは、35Cタイヤ対応フェンダーやKSA18規格のキックスタンド、リアディレーラーガードなどをラインアップし、アルミ製バスケットも用意されます。通勤・通学仕様から買い物仕様まで、用途に応じたカスタマイズが楽しめる点も魅力です。
フレームサイズはXXSからLまでの5サイズを用意し、適応身長は約140cmから195cmまで。最小サイズにも700Cホイールを採用しつつ、クランク長やハンドル幅、ステム長をサイズごとに最適化することで、小学校高学年から成人まで、無理のないポジションを実現しています。
「ESCAPE R3」はリムブレーキならではの軽快さを活かしたスタンダードモデルで、価格(消費税10%込み)7万9200円です。カラーバリエーションはビビッドオレンジ、スーパーホワイト、マットブラック、ネイビーブルー、ムーングレイの5色をラインナップしています。
「ESCAPE R DISC」は天候の影響を受けにくいディスクブレーキを採用し、安定した制動力と優れたコントロール性を実現し、シマノ製24段変速との組み合わせで通勤から週末のサイクリングまで幅広く対応し、価格(消費税10%込み)8万8000円となっています。カラーバリエーションはスレートグレイ、マットクラウドブルー、マットブラックの3色が用意されています。
Writer: くるまのニュース編集部
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