スズキ「レトロ・スポーツ」発売から半年でも大反響! 輝く“ゴールド”仕様が「めちゃカッコイイ!」 新車130万円切り「GSX-8T」販売店での声は?
2026年1月30日、スズキは新型「GSX-8T」を発売しました。発売から半年が経過した同年7月現在、販売店にはどのような反響が寄せられているのでしょうか。
往年の名車”Titan”をほうふつとさせるストリートバイク 「GSX-8T」
スズキは、1960年代に発売した高性能ネイキッドバイク「T500」を彷彿とさせるデザインに仕上げられた新型ストリートバイク「GSX-8T」を、2026年1月30日に発売しました。
「Timeless,Revival」をデザインコンセプトに掲げるGSX-8Tでは、燃料タンクの造形が際立つように車体後方がマットブラックに塗装されているほか、側面には「勝負球」を意味するエイトボールをイメージした立体エンブレムが配置されるなど、モダンな雰囲気が演出されています。
すべての灯火類にLEDが採用され、メーターには各種情報が見やすいカラーTFT液晶パネルを採用。日常の利便性を高めるUSB Type-Cポートも標準で装備されています。
また、心臓部には最高出力59kW/8500rpm、最大トルク76Nm/6800rpmを発揮する排気量775ccの水冷4ストローク並列2気筒DOHCエンジンが搭載され、力強いスポーツライディングが楽しめます。
トランスミッションには6速マニュアルが採用され、クラッチ操作なしでシフトチェンジが可能な双方向クイックシフトシステムも装備されています。
良好な足つき性が確保されたライディングポジションを提供するためにシート高が815mmに設定されていたり、車両重量を201kgに抑えるなど、日常的な取り回しのしやすさも魅力です。
カラーは「キャンディバーントゴールド」「マットスティールグリーンメタリック」「マットブラックメタリックNo.2」の全3色が設定され、価格(消費税込)はいずれも129万8000円に設定されています。

発売から半年が経過した7月現在、GSX-8Tに対し、販売店にはどのような反響が寄せられているのでしょうか。都内の販売店担当者は次のように話します。
「GSX-8Tは2026年4月にRed Dot Design Awardを受賞したこともあってか、デザインに惹かれて興味を持たれるお客様からの問い合わせが多く寄せられています。
また、現在ラインナップされているカラーの中では、キャンディバーントゴールドが一番人気を集めています。
このカラーは、倒立フロントフォークのアウターチューブが同じくゴールドで仕上げられているため、サスペンションの色と相まって全体にまとまりがあり、明るく華やかな印象を与える点が20代から30代の若い世代のお客様を中心に好まれています。
また、マットスティールグリーンメタリックも同様に支持を集めているカラーです。
こちらは『ゴールドだと少し派手すぎる』と感じる方から支持されており、落ち着いた深みのある色合いが、日常の街並みやツーリング先の自然豊かな風景にも自然と馴染みやすいという理由で選ばれる傾向にあります」。
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また、前出の担当者はGSX-8Tの納期についても次のように話します。
「GSX-8Tは、着実に販売台数を伸ばしているため、現在の店頭在庫分は残り1台のみとなっています。
店舗に在庫がある車両をご成約いただいた場合は納車整備などを含め、およそ1週間から2週間ほどでお渡しが可能となっています」。
Writer: Peacock Blue K.K.
東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。
























