新車50万円切り! ホンダ「“新”ダックス」に注文“殺到”!? 「白は全車完売」で超納期状態に? 新たな「遊べるバイク」発売から約半年でも人気継続中 最新「ダックス125」の販売店での反響は?
2026年2月20日、ホンダはレジャーバイクである「ダックス125」のカラーバリエーションを変更して発売しました。これにより「パールホライゾンホワイト」と「パールシャイニングブラック」の計2色のカラーラインナップとなりましたが、同年7月現在、販売店ではどのカラーが人気を集めているのでしょうか。
個性的なスタイルで愛され続ける「ダックス125」
2026年2月20日、ホンダは「ダックス125」に新色として「パールホライゾンホワイト」を設定し、継続色の「パールシャイニングブラック」とあわせて計2色のカラーラインナップに変更しました。
1969年に発売された初代モデル「ダックスホンダ」のスタイリングを踏襲しつつも現代の感性を取り込んで設計されたダックス125は、車体サイズ全長1760mm×全幅760mm×全高1020mmのコンパクトなスタイリングと愛らしいデザインから、レジャーバイクとして幅広い層から支持を集めています。
今回のカラー変更に伴い、いずれのカラーも車体側面のロゴにゴールドの配色が施され、より高級感が演出されました。
制動力が十分に発揮できるようブレーキには前後ともにディスクブレーキが採用されているほか、フロントにはABSも標準で装備されています。
車体の心臓部となるエンジンには、最高出力6.9kW/7000rpm、最大トルク11Nm/5000rpmを発揮する排気量123cc空冷4ストロークOHC単気筒エンジンが搭載されています。
価格(消費税込)はいずれのカラーも共通で、49万5000円に設定されています。

では、「ダックス125」の計2色のカラーラインナップのうち、2026年7月現在、人気を集めているのはどのカラーなのでしょうか。都内のホンダ販売店担当者は次のように話します。
「ダックス125はいずれのカラーも安定した支持を集めていますが、なかでもパールホライゾンホワイトがとくに人気の印象です。
このホワイトは、”黒はちょっと重すぎる、あるいはスマートすぎる”と感じるお客様が選ばれる場合が多く、購入される方の男女比率に大きな差はありません。
おかげさまで、パールホライゾンホワイトに関しては確保していた店舗在庫がすべて売約済みとなってしまったため、次回入荷は、早くても9月以降が目処になりそうな状況です。
一方で、もう一色のパールシャイニングブラックについてはまだ店頭に数台の在庫があるため、すぐにでも納車が可能です。
ただ、どちらのカラーも過去のモデルに設定されていたパールネビュラレッドやパールグリッターリングブルーと比べると、全体の勢いは少し落ち着いていると感じています。
とくにパールネビュラレッドはダックス125の愛らしいスタイリングや、レジャーバイクとしての楽しげな用途にぴったりだと支持を集めていたため、カラーラインナップから消えてしまったことを、“もったいない”と残念そうに話すお客様も少なくありませんでした。
とはいえ、ダックス125というモデル自体は、クラッチ操作のいらない自動遠心クラッチを採用していて誰でも気軽に乗れることから、現在も非常に人気の高いモデルです。
今後のモデルチェンジなどで、またあの鮮やかなカラーが復活する可能性も十分に考えられるため、そこに期待を寄せているファンの方は多いと感じています」。
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2026年7月現在、ダックス125はカラーによって納期に違いが生じているようです。
誰でも気軽にライディングを楽しめる高い実用性とクラシカルな魅力は、今後の新たなカラー展開への期待とともに、これからも安定した人気を維持していく要素となりそうです。
Writer: Peacock Blue K.K.
東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。




















