新車で約60万円! ヤマハ「アンダーボーンスポーツモデル」日本上陸に「装備豊富で安い」の声! 超軽量123kg&6速MTの「エキサイター155」とは?
2026年8月3日、バイクの輸入販売を手がけるシルバーバックは、タイ・ヤマハが発売するアンダーボーン型のスポーツモデルである「エキサイター155」の取り扱いを開始しました。「エキサイター155」に対し、SNS上では個性的なデザインを中心にさまざまな反響が集まっています。
スクーターの利便性とスポーツ性能が融合した日本未導入モデル
2026年8月3日、タイヤマハなどのモデルを中心にバイクの輸入販売をおこなうシルバーバックは、アンダーボーン型のスポーツモデルである「エキサイター155」の取り扱いを開始しました。
エキサイター155は、アシスト&スリッパークラッチを搭載した6速トランスミッションが備えられ、市街地からワインディングまでスポーツ走行での操作性が追求されたモデルです。
バックボーンフレームの採用によって車両重量は123kgと同排気量帯の小型モデルの中でもとくに軽量に抑えられているほか、シート高は795mmと足つき性にも優れています。
足回りにはテレスコピックフォークとリアモノショックが装備され、フロントにABS付きディスクブレーキを採用することで優れた制動力とコントロール性を確保しています。
心臓部となるパワートレインには最高出力13.2kW/9500rpm、最大トルク14.7Nm/8000rpmを発揮し、低回転域から全回転域までスムーズかつ力強い加速感を実現する排気量155cc水冷4ストロークSOHC4バルブ単気筒エンジンが搭載されています。
また、視認性に優れたLCD多機能メーターやスマートキーシステムといった現代のニーズに合わせた実用的な機能に加えて、スマートフォンなどを充電できるDCソケットが装備されるなど、長距離のツーリングでの利便性も高められています。
カラーラインナップは「GPブルー」「ビビッドレッド」「グレーグリーンマットシルバー」の全3色が設定されており、価格(消費税込)は59万9500円で、2026年10月中旬以降の入荷が予定されています。

SNS上では、エキサイター155の導入に対し、「軽スポーツモデルって感じでめちゃくちゃかっこいい!」「この他にないデザインが好き」「装備の豊富さを考えると、60万円は安く感じる!」など、デザインや装備の充実度を評価する声が多く見られました。
一方、「全体的にかっこいいけど、ハンドル前のライトは要らないと思う」「色はかっこいい。でもデザインが独特すぎるから日本受けはしないかもね」など、アンダーボーン特有の形状やフロントカウルの造形に対して好みが分かれるとの声も多数みられました。
シルバーバックはエキサイター155をはじめ、タイ・ヤマハのモデルを多数取り扱っており、そのたびに大きな注目を集めていますが、エキサイター155も、軽量な車体とスポーツ走行に対応したトランスミッションによって、日常使いにとどまらないレジャー用途としてのポテンシャルが高く評価されていました。
Writer: くるまのニュース編集部
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