ミツオカ「“新型”スポーツカー」まもなく発表! 「ロックスター後継マシン!?」登場に機体! 匠“手作り”外装の「オープン2シーター」登場なるか! 「新型車」11月に公開へ
2026年7月9日、光岡自動車(ミツオカ)は新型車のティザー画像第2弾を公開しました。同車は11月に正式発表予定となっています。
ミツオカの新型車!ティザー画像の第2弾を公開
光岡自動車(ミツオカ)は、2026年11月に正式発表予定となっている新型車のティザー画像第2弾を公開しました。
第1弾のティザー画像からは、長いノーズ部分や後ろよりの運転席、そして張り出したフェンダーなどから、オープンタイプのスポーツカーであることが予想されています。
少しずつヴェールを脱いでいく新型車ですが、どのようなクルマなのでしょうか。
ミツオカは、1996年に自社製フレームのオープン2シーター「ゼロワン」で型式認証を取得しました。このとき、国内では10番目の自動車メーカーとして認可されています。
以後、新車販売中の最新モデルをベースに、クラシカルなデザインを持つ手作りによる専用のパーツを装備し、独創的なクルマを多数リリースしてきました。
そんなミツオカのオープン2シータースポーツといえば、2008年に登場した「ヒミコ」や、2018年登場の「ロックスター」が有名です。
どちらもマツダの「ロードスター」をベース車にしており、個性的なデザインと軽快な走りで人気を集めました。

現在、国産のオープンカーで新車販売されているのはロードスターの現行型(ND型)のみなので、おそらく今回の新型車もベース車としてロードスターが採用されるのではないでしょうか。
今回のティザー画像第2弾では、薄いベールがかけられた実車の写真が公開されました。
クルマをサイドから見た写真となっており、フロントノーズからAピラー(フロントウインドウの柱)までが認識できます。
ボディカラーは鮮やかな赤で塗装されており、サイド部分に施された白のラインが特徴的です。
低めの車高と大径ホイールは走りの性能を予感させるもので、スポーティな特性をもつクルマと予想されます。
なおミツオカは、新型車の詳細な情報についてティザー画像以外は一切の情報を明かしていません。
今後、8月に第3弾、9月に第4弾のティザー画像の公開が予定されています。
少しずつ詳細が明かされていき、満を持して11月の正式発表を向かう予定です。
ミツオカは、新型車開発について公式SNSや特設サイトで今後も情報発信を行なっていくと発表しています。
もしかしたら、たくさんの注目を集めたロックスターの後継機にあたるクルマなのではと、今から話題となっているミツオカの新型車。順次発表される新情報に大注目の一台です。


















