日産「“小さな”カクカクSUV」に“賛否両論”の反響殺到!「すごく未来っぽい!」「キックスより好きかも」の声! 一方で「ちょっと高いなぁ…」との意見も!? 全長4.3m“ちょうどいい”サイズ感の「カイト」伯国モデルに注目!
2025年12月11日、日産のブラジル法人はコンパクトSUV「KAIT(カイト)」を発売しました。この発表に日本の日産ファンからは様々な意見が寄せられました。
日産「“小さな”カクカクSUV」に“賛否両論”の反響殺到!
日産のブラジル法人は、2025年12月11日にコンパクトSUV「KAIT(カイト)」を発売しました。翌年の2026年3月には新たなグレードの追加や改良などが行われ、日本でも注目を集めています。
ブラジル市場では、2025年7月にフルモデルチェンジを果たした2代目「キックス」が投入されましたが、カイトはプレミアム志向へとシフトしたキックスの下のクラスを担うモデルとなっています。
SUVラインナップの空白を埋める戦略的なエントリーモデルとして設定され、より幅広いニーズに対応する役割を果たしています。

カイトのグレードは主に「アクティブ」「センス」「アドバンス」「エクスクルーシブ」の4種類が設定されています。
ボディサイズは、全長4304mm×全幅1760mm×全高1611mm、ホイールベースは2620mmと、狭い道や駐車場でも扱いやすいBセグメントサイズです。
トヨタ「ヤリスクロス」やホンダ「ヴェゼル」をはじめとした競争の激しい国内コンパクトSUV市場に投入されても、十分な競争力を備えたパッケージングとなっています。
エクステリアは、近年の日産車を象徴する「Vモーショングリル」とは異なるテイストを採用し、シンプルながら力強さを感じるデザインに仕上げられています。
フロントには、夜間の視認性を高めるフルLEDヘッドライトを装備し、シャープで精悍な表情を演出。リア周りでは、トランクリッド中央に車名エンブレムを配置することで存在感を強調しており、高級車を思わせる質感と風格を備えています。
また、見た目だけでなく実用性にも優れており、コンパクトなボディながら、室内には大人5人がゆったりと乗車できる十分なスペースを確保。荷室容量は432リットルと大きく、家族旅行の荷物はもちろん、キャンプ用品などのかさばる荷物も余裕を持って積み込めます。
インテリアも充実しており、全車に7インチのデジタルインストルメントパネルを標準装備。上級グレードでは、AKM製高音質サウンドプロセッサを採用した9インチタッチスクリーンを備えるなど、快適性と先進性を兼ね備えた装備が用意されています。
搭載するパワーユニットは、最高出力110馬力・最大トルク14.9kgmを発揮する1.6リッター直列4気筒ガソリンエンジン。トランスミッションには無段変速機「エクストロニックCVT」を組み合わせ、スムーズな加速性能と扱いやすさを実現しています。
ブラジルでの価格は、アクティブが11万7990レアル(日本円で約372万円/2026年7月下旬の為替レート換算、以下同)、センスが13万6990レアル(約432万円)、アドバンスが14万6990レアル(約464万円)、エクスクルーシブが15万2990レアル(約483万円)です。
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このカイトに対して、日本の日産ファンからは様々な意見が寄せられています。
とくに「すごく未来っぽいデザインでカッコイイ!」「日産“キックス”より好きかも」「“ジューク”を思い出す良いデザイン」といった好評の声がある一方で、「ほぼ400万円は手が出せない…」や「ちょっと高いなぁ」など、価格に対するリアルなコメントも散見されました。
しかし、「日本でも売ってほしい…」「どうして日本で売ってないの?」「海外モデルに限ってデザインが良くて欲しくなる」など、日本市場での発売を求める声も見られ、多くのユーザーから注目されていることがわかります。
Writer: くるまのニュース編集部
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