ラッパー「AK-69」が新たな愛車と2ショット披露! 納車を前に「感慨深い」と語る国産「最高峰モデル」とは!
ラッパーのAK-69さんが自身の公式YouTubeチャンネルを更新し、新たな愛車を納車する様子を公開しました。納車が感慨深いと語るそのクルマとはいったいどのようなモデルなのでしょうか。
ラッパー「AK-69」が新たな愛車と2ショット披露!
ラッパーのAK-69さんが2026年7月27日、自身の公式YouTubeチャンネルを更新。新たな愛車が納車される様子を公開しました。
これまで、YouTubeチャンネルを通じて自身の愛車をたびたび紹介してきたAK-69さん。
2025年11月にはメルセデス・ベンツ「G63」とフェラーリ「プロサングエ」の2台を同時に納車。2台で総額1億1000万円オーバーというセレブリティな買い物で話題を呼んだほどのカーマニアです。
今回は、社用車として4台乗り継いできたトヨタ「アルファード」からの乗り換えを行うとのこと。というわけで、レクサス青山で撮影がスタートしています。
さっそく納車セレモニーが始まると、上から白いベールが被さった状態の新車がAK-69さんをお出迎え。
このベールをオープンすると、そこに現れたのはメタリックなブラックのボディが目を引くクールなレクサスの高級ミニバン「LM500h」でした。
![ラッパー「AK-69」が手に入れた「愛車」とは![画像はVMAJのレッドカーペットに登場したAK-69(2013年撮影)/Photo:時事通信フォト]](https://kuruma-news.jp/wp-content/uploads/2027/08/20260803_AK-69_jpp014763539.jpg)
どうやら、AK-69さんはレクサスへの思い入れがひときわ強いよう。曰く、彼がまだ若かった頃、米国のヒップホップレーベル「ノーリミット」の創設者であるマスターPをはじめとしたアーティストらは、ステータスシンボルとしてレクサスを多用していたそうです。
「セルシオの10系とかでレクサスのエンブレム仕様のやつがジャケットに載ってて、『うわー! レクサス、マジかっこいい』みたいな。でも当時、日本に(レクサスの)ディーラーがあるわけじゃないから、乗りたかったら左ハンドルのレクサスを逆輸入するしかない」と、若き日のAK-69さんは、その時代背景により余計にレクサスへ憧憬の念を抱いていたようです。
今回の納車により、ついにその憧れを叶えたAK-69さん。
「時は経ち、日本にもちゃんとレクサスのディーラーができ、日本用のレクサスが販売されるようになって。ついにはAK-69もLMに乗ることになり、日本で日本のラッパーがレクサスに乗れるっていうことが、いろいろ振り返って考えると感慨深いなと思いますよね」と、感無量の心境を吐露していました。
なおLMには、2列・4人乗り仕様もありますが、あえて6人乗りのLM500hを購入したAK-69さん。
「機材積んだり人乗せたりすることが多いから、6人乗りが使い勝手は一番いいんだよね」と、このグレードを選んだ理由を明かしていました。
つまり、クルマ好きの趣味としてLM500hを楽しむのではなく、アーティスト活動やビジネスをするうえでのパートナーとして活躍する1台になりそう。AK-69さんは、「ドライブする楽しみっていうクルマとは違うんだよね。うしろに乗って仕事のことをずっと考えてる、“仕事のときのクルマ”っていう。大部分を占める時間を俺はこのなかで過ごすわけで」と、LM500hの使い道を想定していました。
ちなみに彼が購入した6人乗りモデル「LM500h“version L”」の車両価格(消費税込)は1520万円です。
YouTubeのコメント欄には、「LM500hで機材運ぶってどんだけリッチな社用車やねん」「やっぱラッパーはクルマもイキって欲しい!」「外車もいいけどやっぱ日本のクルマは最高だよ」といったファンからの反響が寄せられていました。








































































