ダイハツ斬新「スライドドアワゴン」に大注目! “独自デザイン”×「2トーンカラー」採用! カジュアル&実用的な「デニム調インテリア」も新しい! “お洒落さ”が魅力の「ムーヴ#オーオーティーディー」とは!
「東京オートサロン2026」でダイハツが提案した「ムーヴ#ootd」とは、どのようなモデルだったのでしょうか。
ダイハツ斬新「スライドドアワゴン」に大注目!
2026年に幕張メッセで開催されたカスタムカーの祭典「東京オートサロン2026」のダイハツブースには、ひときわセンスの良い雰囲気を漂わせ、来場者の視線を惹きつける個性的なコンセプトモデルが披露されていました。
そのモデルの名は「ムーヴ#ootd(ムーヴ オーオーティーディー)」です。
SNSなどでも親しまれている「Outfit Of The Day(今日のコーディネート)」の頭文字をモデル名に取り入れ、「お出かけするときの洋服を選ぶような楽しみ」をクルマのデザインへと反映させた、お洒落な提案モデルです。
開発の根底に据えられたコンセプトは「モダンクラシック&カジュアル」。
ダイハツの人気軽乗用車である「ムーヴ」が持つ、端正なスタイルと優れた実用性をベースにしながら、クルマ全体を自分自身のファッションを高めるライフスタイルツールと捉える発想を取り入れました。
特に、大人のカルチャーや洋服のトータルコーディネートを楽しむ知的でスタイリッシュな人々をターゲットに見据え、街中のお洒落なカフェや路地裏のセレクトショップの景色に美しく調和する質感が徹底的に追求されたのです。

同車のエクステリアでひときわ目を引くのが、落ち着きと個性を両立させた絶妙なカラーコーディネートです。
ボディ全体には洋服の仕立てを思わせる温かみのあるクラシカルなトーンを採用し、フロントグリルやバンパー周り、さらにはホイールトリムなどのディテールにアイボリー系やメタリック調のアクセントカラーをバランス良く配置。
単なる可愛らしさに留まらない、都会的でヴィンテージ感の漂う大人っぽい佇まいを見事に確立させています。
そして左右のドアを開けて室内へアクセスすると、まるでこだわりの小さなカフェルームや仕立ての良い部屋にいるかのような心地よい空間が目の前に広がります。
キャビン全体の基調にはぬくもりのあるブラウン系やシックなカラーを採用し、座席には本革のような質感を放つ専用のレザー調シートや上質なファブリック素材を組み合わせました。
さらにインテリアの随所には、インパネやドアトリムを飾る落ち着いた加飾パネルや、ディテールにまでこだわったステアリング意匠などが組み込まれています。
大量生産のクルマではなかなか感じられない、職人の手作業のようなあたたかみと高いセンスが込められており、車内で過ごす時間そのものが自分らしい特別なひとときになるよう細やかな工夫が施されているのです。
このように、優れた実用性をそのまま保ちながら、クルマを洋服の一部としてスマートに愛するライフスタイルを描いたムーヴ#ootd。
自身の好みを明確に持ち、暮らしを丁寧につくり上げるアイデアを取り入れたダイハツの優れたデザインセンスは、多様な価値観が求められる現代において多くの共感とときめきを呼び起こしています。
Writer: くるまのニュース編集部
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