ロイヤルエンフィールド「“新”ネイキッドモデル」発売へ! アート感のあるイエロー&星座モチーフのホワイトが登場 軽快な走りもイイ「ハンター350」予約開始
ロイヤルエンフィールドが展開する中型モーターサイクル「HUNTER 350(ハンター350)」の2026年モデルとして、新たに2つのカラーが登場しました。
強烈なインパクトを放つ新色登場
ロイヤルエンフィールドが展開する中型モーターサイクル「HUNTER 350(ハンター350)」の2026年モデルとして、新たに2つのカラーが登場しました。
2026年7月17日より全国の正規販売店で予約受付がスタートし、7月31日から販売が開始される予定です。
追加される新色は「Mumbai Yellow(ムンバイ・イエロー)」と「Moonshot White(ムーンショット・ホワイト)」です。
今回加わるムンバイ・イエローは、インドの都市ムンバイが放つ多層的なエネルギーを表現したカラーです。世界的な映画の都が生み出す独創的な映像作品やアートシーン、そして絶え間ない人々の活気といった街の空気感を、インパクトのある色彩とグラフィックでボディに落とし込んでいます。
もう一方のムーンショット・ホワイトは、物語性に焦点を当てたデザインが特徴です。狩人の原型とされるオリオン座を現代的に再解釈し、多様性と自己表現というテーマを手描きのグラフィックと星座のモチーフで描き出しています。

ハンター350は、都市での走行を主眼に置いて開発されたロードスターモデルです。
その軽量でスタイリッシュなボディには、フューエルインジェクションを装備した排気量350ccの空冷ロングストロークエンジンが搭載されています。このエンジンは、低回転域で力強いトルクを発生させつつ、高回転域まで滑らかに吹け上がる特性を持ち、市街地から幹線道路まで快適な走りを提供します。
車体にはツインダウンチューブ・スパインフレームが採用され、接地感に優れたサスペンションと組み合わされることで、多様な路面コンディションにおいて安定した操縦性を実現しています。
足回りには、ロイヤルエンフィールドのラインナップで唯一となる17インチのアルミキャストホイールを前後に装着し、タイヤにはパンク時のリスクを抑えるチューブレスタイプが採用されています。
ブレーキシステムは、フロントに300mm、リアに270mmのディスクブレーキを搭載し、デュアルチャンネルABSを標準で装備します。これにより、予測が難しい都市の交通環境でも短い距離で安全に停止することが可能です。
装備面では、レトロなスタイルのアナログスピードメーターと、必要な情報を表示するデジタル液晶スクリーンを組み合わせたメーターパネルが目を引きます。このメーターはロイヤルエンフィールドのトリッパーナビゲーションシステムにも対応しており、ツーリング時の利便性を高めています。
シート高は790mmに設定され、優れたスタンドオーバー・エルゴノミクスにより、さまざまな体格のライダーが扱いやすい乗り心地となっています。信号待ちなどストップ&ゴーの多い市街地でも疲れにくい設計です。
その他、レトロな雰囲気を持つロータリースイッチキューブや、移動中にモバイル端末を充電できるUSBポートも備わっています。
価格(消費税込)はムンバイ・イエロー、ムーンショット・ホワイトともに66万円です。保証として、新車登録から3年間、走行距離の制限がないサービスが付帯します。
これらの印象的な新色は、すでに発表されている「Graphite Grey(グラファイト・グレイ)」と合わせて計3つのカラーバリエーションを構成します。
都市の風景の中で自身のスタイルを主張したいライダーにとって、ハンター350はさらに魅力的な一台となるでしょう。
Writer: くるまのニュース編集部
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