ホンダ最新「ステップワゴン」を“走る仕事場”に大活用! ひろびろ車内スペースは「PC作業」にも最適!? “休憩時”には「2メートル超え」のベッド登場も…! ホンダの考えた「車中泊仕様」がスゴイ!
高品質で便利なホンダの純正アクセサリーを提供するホンダアクセスは、移動・仕事・休息を1台でこなせる「ノマドワーク」可能な車中泊仕様のホンダ「ステップワゴン」を提案しました。
買い物からドライブだけでなく、仕事もできちゃうステップワゴン
車中泊といえば車内の広さは重要なポイント。その点、ホンダの3列シートミニバン「ステップワゴン」は十分な車室容積を誇ります。
そこで、ホンダの純正アクセサリーを開発するホンダアクセスは、「アウトドア体感撮影会」で、車中泊の可能性をさらに広げるステップワゴン車中泊仕様(2名想定)の提案を行いました。
コンセプトは「家族との遊びからノマドワークまでを実現するモバイル空間」です。

車中泊で大切な「寝床」づくりでは、ステップワゴンの豊富なシートアレンジと2m以上もある有効長を活用し、1人や2人、さらには小さな子どもと3人で就寝できるスペースをうみだすことが可能です。
寝床としては、シートをそのまま倒しても横になれるのですが、いざ倒したシートで眠ってみると、寝つきが悪かったり、よく眠れなかったり、目覚めると体のどこかが痛くなったりします。
なぜなら、「完全なフラットではない」からです。例えば、シートを倒しても背もたれの付け根と座面に段差があり、完全なフラットにはならないのです。
倒したシートの上にウレタンマットやエアマットを敷けば解消されるのですが、それでもシートの段差は吸収しきれません。そのため、シートとマットの間にクッションや毛布などを詰めると、より快適に就寝ができます。
また、完全フラットにせず、3列目シートを少し起こした状態で背中を預けて横になるのもオススメです。休憩などで快適に体を休めることができます。
車中泊では外からの視界を遮る必要がありますが、ホンダアクセスでは、窓を覆う「プライバシーシェード」と、1列目と2列目を仕切る「セパレートカーテン」を設定しているので安心です。展示車にはもちろん装備されていました。
展示車では1人用のマットを並列に2つ使用していましたが、その理由は「ワークスペースを作る」ためです。
2列目シートの片側(左右どちらでもよい)を起こし、運転席もしくは助手席背面の折りたたみテーブルにノートPCやタブレットを置けば、あっという間にノマドワークをこなせるスペースが完成します。
さらに展示車には、こちらもホンダアクセスが提供する純正アクセサリーの「15.6インチリア席モニター」が装着されていますので、休憩や就寝前に映像を楽しむこともできます。
車内はワークスペースもしくは就寝、車外にはタープを張ってアウトドアチェアやテーブルを配してリビングを展開。コーヒーを飲んだり食事をしたり、座ってくつろげる空間を作っていました。
日常の買い物や家族とのドライブだけでなく、移動・仕事・休息を1台でこなせる「モバイル空間」としても大活躍するステップワゴン。
海沿いや湖畔、森の中や絶景ポイントでドアを開け放って仕事して、疲れたらそのまま敷いてある寝床にゴロン、夜は移動して車中泊といった多様な使い方も可能です。
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展示車にはこのほかにも、さまざまな装備が施されていました。
運転席・助手席足元に敷くアウトドアやレジャー、雨や雪の日に便利な「オールシーズンマット」、サッと汚れが拭き取れる「フロアカーペットマット(フローリングタイプマット)」。
また、車内に高級感を与える「シートカバー」「インテリアパネル」、車名ロゴ中央から両端にかけてやわらかくLEDの光が流れる「サイドステップガーニッシュ」、フロントフェイスに精悍な印象を付与する「フロントグリル」などを装着していました。
ホンダアクセスでは、このようにステップワゴン用の純正アクセサリーを豊富に用意していますので、自分好み・自分だけの一台を作り上げることができるでしょう。
Writer: 遠藤イヅル
1971年生まれ。自動車・鉄道系イラストレーター・ライター。雑誌、WEB媒体でイラストや記事の連載を多く持ち、コピックマーカーで描くアナログイラスト、実用車や商用車・中古車、知られざるクルマの記事を得意とする。










































































