ホンダ「“4WDミニバン”」に反響集まる! 「タフなデザインがアウトドアにぴったり」「“両側パワースライドドア”は一度使うと手放せない」の声も! “3列6人乗り”の「フリード」最高級モデルに注目!

コンパクトミニバンのカテゴリで、扱いやすいサイズと広い室内空間を両立したホンダ「フリード」は高い人気を維持しています。今回は最上級グレードの魅力を詳しく紹介します。

快適性と実用性を両立! タフな見た目もカッコイイ

 近年の日本では道路幅が狭い住宅街や混雑した市街地を走る機会も多く、大型ミニバンでは運転に気を使う場面が少なくありません。

 一方で、小さな子どもがいる家庭や祖父母を含めた移動では3列シートの必要性も高く、サイズと使い勝手の両立が求められます。

 そんななかホンダ「フリード」は、そうした日本ならではのニーズをしっかりと考慮して開発されたモデルとして、多くのユーザーから高い評価を得ています。

 販売面でも人気は数字にはっきりと表れています。2026年上半期(1月から6月まで)の乗用車ブランド通称名別順位(軽自動車を除く)では6位(4万8303台)を記録しており、多くの人に選ばれていることが分かります。

 街中で見かける機会が多いのも、それだけ実際に購入しているユーザーが多い証拠といえるでしょう。

 フリードの魅力は、コンパクトミニバンという枠の中で、限られたボディサイズを最大限に活用したパッケージングにあります。

 2列シート仕様と3列シート仕様が用意されており、3列シートモデルでは最大6人まで乗車できます。

 外から見ると取り回しの良いサイズですが、室内へ乗り込むと想像以上の開放感があり、頭上や足元にも十分な余裕が確保されています。

 大人が長時間乗車しても窮屈さを感じにくく、家族旅行や長距離ドライブでも快適性を維持しやすい点は大きな魅力です。

SUVテイストを取り入れたタフなデザインが存在感を演出
SUVテイストを取り入れたタフなデザインが存在感を演出

 そのラインナップの中でも最上級グレードに位置付けられるのが「フリード e:HEV CROSSTAR(4WD/6人乗り)」です。

 このグレードは普段使いの便利さだけでなく、アウトドアや悪天候での走行性能まで考慮した仕様となっています。

 パワートレインには1.5リッターガソリンエンジンと電動モーターを組み合わせたハイブリッドシステム「e:HEV」を搭載しています。

 走行状況に応じてエンジンとモーターを効率よく制御することで、市街地では静かで滑らかな走りを実現し、高速道路ではエンジン主体の効率的な巡航を行います。

 発進や低速域ではモーターならではの力強くスムーズな加速を味わえるため、ストップアンドゴーが多い街中でも快適です。

 また、WLTCモード燃費は21.1km/Lとなっており、ガソリン代を抑えやすいことも家計には大きなメリットとなります。

 さらに、このモデルは4WDを採用しています。雨の日や雪道だけでなく、ぬかるんだキャンプ場や未舗装路などでも安定した走行をサポートしてくれるため、アウトドアを楽しむ人にとって安心感があります。季節や天候を問わず活躍できる点も、このグレードならではの魅力です。

 ボディサイズは全長4310mm×全幅1720mm×全高1780mmとなっています。一部の立体(機械式)駐車場では高さの確認が必要になるものの、日本の道路環境を考えれば非常に扱いやすいサイズです。

 狭い路地でのすれ違いや駐車場での取り回しもしやすく、運転に慣れていない人でも安心して扱えるでしょう。

 外観はCROSSTAR専用デザインによってSUVらしい力強さが表現されています。専用フロントデザインや各部の加飾によってアクティブな印象が与えられ、「フィヨルドミスト・パール」や「プラチナホワイト・パール」といったボディカラーも上質な雰囲気を演出しています。

 街乗りでもアウトドアでも違和感なく映えるデザインは、このグレードの人気を支える要素のひとつです。

 装備面も非常に充実しています。4WDモデルにはコンフォートビューパッケージが標準装備され、ヒーテッドドアミラーや撥水ガラス、熱線入りフロントウインドウを採用しています。冬場の凍結や雪、雨天時でも視界を確保しやすく、安全運転につながります。

 室内は落ち着いたデザインと質感の高さが特徴で、2列目には独立式のキャプテンシートを採用しています。

 それぞれがゆったりと座れるため、長時間の移動でも疲れにくく、家族全員が快適に過ごせます。

 両側パワースライドドアも標準装備されているので、小さな子どもを抱えている時や大量の荷物を持っている場面でもスムーズに乗り降りできます。

 収納スペースも豊富で、買い物袋から旅行用バッグまで整理しながら積み込める実用性も備えています。

 快適装備ではPTCヒーターによる素早い暖房性能に加え、リアクーラーも装備されているため、後席まで快適な室温を保ちやすくなっています。

 USB Type-C端子や3列目のドリンクホルダーなど、普段使いで便利な装備も充実しています。

 また、「Honda CONNECT」に対応しているため、スマートフォンから車両状態の確認や位置情報の確認なども可能となっており、利便性も高められています。

 安全性能についても「Honda SENSING」を標準装備しています。衝突軽減ブレーキや車線維持支援機能、渋滞追従機能付きのアダプティブクルーズコントロールなど、多彩な運転支援機能によって日常の運転をサポートします。

 必要に応じてオプションを追加することで、さらに安全性を高められる点も安心材料です。

 価格(消費税込み)は360万2500円ですが、取り回しやすいサイズ、広い室内、高い燃費性能、充実した快適装備と安全装備を総合的に考えれば、日常生活からレジャーまで幅広く活躍できる1台といえるでしょう。

 ネット上でもフリードに対する評価は高く、「サイズ感がちょうど良くて運転しやすい」「3列目までしっかり使えるのが便利」「燃費が良くて家計に優しい」「e:HEVの静かな走りが気に入っている」「子育て世帯には本当に使いやすい」「CROSSTARのタフなデザインがアウトドアにぴったり」「両側パワースライドドアは一度使うと手放せない」「Honda SENSINGのおかげで長距離運転も安心」といった声が数多く見られます。

 使い勝手や経済性、安全性能まで総合的な満足度が高く、家族での外出を支える有力なコンパクトミニバンとして、多くの注目を集め続けそうです。

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Writer: くるまのニュース編集部

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ホンダ フリード
イメージ画像

中古車価格(税込)

9万円〜535万円

新車価格(税込)

262万円〜360万円

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