新車約37万円でリッター56.4km走れる! ヤマハの“新型”原付二種スクーター「ファツィオ」現在の人気カラーは?
2026年4月24日、ヤマハは原付二種に区分されるスクーター「Fazzio(ファツィオ)」を発売しました。発売から3か月近く経過した現在、全4色のなかでとくに人気を集めているのはどのカラーなのか、販売店に聞いてみました。
最も人気のあるカラーは何色?
2026年4月24日、ヤマハは原付二種区分の新型スクーター「Fazzio(ファツィオ)」を発売しました。
ファツィオは、モダンかつシンプルなスタイリングに日常の足としての用途が取り入れられたファッションスクーターで、“Simple & Casual Mover as a Lifestyle-wear(機能性とファッション性を兼ね備えた普段着のようなシンプルでカジュアルな移動具)”をコンセプトに開発されたモデルです。
オーバル型のLEDヘッドランプが装備されているほか、スタイリングには全体的に丸みを帯びたデザインが採用されているなど、どこかレトロな雰囲気に仕上げられています。
また、発進時などにモーターがエンジンの動力を約3秒間アシストする「パワーアシスト機能」を、ヤマハの国内モデルとしては初めて導入されているのも特徴です。
最高出力は6.1kW/6750rpm、最大トルクは9.8Nm/5000rpmに設定されており、56.4km/Lと優れた燃費を実現。市街地でのストップ&ゴーもスムーズに行える力強さが提供されています。
また、全長1820mm×全幅685mm×全高1125mm、車両重量は97kgに抑えられているため、日本の狭い道路環境でも扱いやすく取り回しのしやすさも考慮されています。
カラーは「ライトグレーイッシュリーフグリーンソリッド1(リーフグリーン)」「ダルブルーソリッドB (ライトブルー)」「ペールグリーニッシュイエローソリッド1(パステルイエロー)」「ブラックメタリック12 (ブラック)」の4色が設定されており、いずれのカラーも価格(消費税込)は36万8500円に設定されています。

では、ファッションスクーター「ファツィオ」の全4色のカラーラインナップのうち、とくに人気を集めているのはどのカラーなのでしょうか。都内の販売店担当者は次のように話します。
「ファツィオは、4色のうちライトブルーが一番売れています。
通学や通勤を目的とするバイクは、白や黒といったポピュラーなカラーが多く選ばれる傾向にありますが、ファツィオは”ファッションスクーター”と銘打たれているだけあって趣味性が高いモデルとなっているため、お客様のお好みのカラーで選ばれる傾向が強い印象です。
また、ライトブルーのほかにリーフグリーンも支持を集めており、いずれのカラーも次回の入荷は9月かそれ以降になる見込みです。
ファツィオは20代から30代のお客様がターゲットとなっていましたが、実際に購入されているのは30代から50代と幅広い世代のお客様となっています。
日常の買い物というよりも、日帰り旅行やお出かけなどの”ちょっと特別な場面”での利用を想定して購入されているお客様が多い傾向にあります」。
※ ※ ※
なお、販売店担当者に話を聞くと、ファツィオは全塗装カスタムのベースモデルとしての人気も高いようでした。
ファツィオは今後もそのデザイン性の高さから、様々なユーザー層に支持され続けていきそうです。
Writer: くるまのニュース編集部
【クルマをもっと身近にするWEB情報メディア】
知的好奇心を満たすクルマの気になる様々な情報を紹介。新車情報・試乗記・交通マナーやトラブル・道路事情まで魅力的なカーライフを発信していきます。クルマについて「知らなかったことを知る喜び」をくるまのニュースを通じて体験してください。






























































