トヨタ新型「タフ系“5人乗り”SUV」に大注目! ゴツゴツ塗装の「ワイルド“黒マスク”仕様」がカッコいい! 精悍「メタリック内装」も採用! 第3の「新型カローラクロス」Z“Adventure”とは!
トヨタが2026年7月1日に発表したカローラ60周年記念の特別仕様車「カローラクロス Z “Adventure”」は、北米テイストの専用フロントフェイスをはじめ、ブラックエンブレムや「ミネラル」の新色シートなどに注目です。
ワイルドな“アドベンチャー顔”に注目!
2026年7月1日、トヨタの人気クロスオーバーSUV「カローラクロス」が一部改良に合わせ、カローラ60周年記念の特別仕様車「Z “Adventure”」を設定しました。
最大の特徴は、既存グレードのS/Z/GR SPORTとも異なる専用のフロントフェイス、いわば“アドベンチャー顔”にあります。
ボディカラーは、冒険心をくすぐる「ブラック×ホワイトパール」「ブラック×マッドバス」「ブラック×アーバンカーキ」というツートーンの3色から選ぶことができます。
また、シートには新色の「ミネラル」を採用。さらにステアリングやエアコン吹き出し口にはスモークシルバーメタリック加飾をあしらい、夏のアウトドアシーンにも似合う、涼しげな雰囲気を演出します。
なお、カローラ60周年記念の特別仕様車は、去る5月12日に「カローラ/カローラツーリング ACTIVE SPORT」が発売されていて、近日中には「カローラスポーツ」にも設定される予定です。

注目の“アドベンチャー顔”ですが、どこかで見た記憶があるかもしれません。そう、実はこのフロントフェイスは、米国など海外向けカローラクロスのガソリン仕様などで用いられている顔(日本未導入)なのです。
とはいえ、ハイブリッド仕様×アドベンチャー顔は、今回の特別仕様車だけ。その無骨でワイルドな面構えは、都会的でスッキリとした標準グレードはもちろん、スポーティな「GR SPORT」とも一線を画しています。
また、専用のブラックエンブレムやハイブリッドシンボルマーク、前後のロアガーニッシュ、マットグレーメタリック塗装のアルミホイールなども見逃せません。
ちなみにベーシックな「S」と同じ、215/60R17というタイヤサイズは、悪路での乗り心地にも配慮したセッティングと考えられます。
パワートレインは、1.8リッターの直列4気筒エンジンにモーターを組み合わせたハイブリッドシステムを搭載し、駆動方式は2WD/E-Four(4WD)から選ぶことができます。
車両本体価格(消費税込)は、2WDが366万3000円、E-Fourが392万1500円。
北米テイストのアウトドア感と扱いやすいハイブリッドを両立する「Z “Adventure”」は、カローラクロスの新たな魅力を楽しめる1台といえそうです。
Writer: のぐち まさひろ
ゴルフとサウナと愛犬のチョコをこよなく愛するライター&ディレクター。20年ほど従事したクルマ系メディアの編集者からフリーランスになり、これから何をしていこうか色々と妄想中。SAJスキー検定1級/国内A級ライセンス/小型船舶2級/サウナスパ健康アドバイザー所持。ホームコースは「南総カントリークラブ」で、直近1年間のハンデ推移は「7.7」→「8.6」→「7.1」→「5.6」。






























































































