スバルの「“新型”SUV」に反響殺到! 「光る六連星ロゴがカッコいい」「価格据え置きは魅力的」の声も! 338馬力仕様もある新たな「ソルテラ」米国モデル何が変わった?
スバルのアメリカ法人は「ソルテラ」の2027年モデルを2026年6月18日に発表しました。同モデルについてSNSを中心に反響が寄せられています。
高出力化した新型SUVに注目集まる
スバルのアメリカ法人は、2026年6月18日に「ソルテラ」の2027年モデルを公開しました。
今秋の市場投入が予定されている同車について、SNSを中心に反響の声が高まっています。
ソルテラは2021年11月11日にデビューしたスバル初のEV(電気自動車)です。AWD(全輪駆動)システムとBEV専用プラットフォームをベースとした新世代アーキテクチャを採用しており、日本、北米、欧州、豪州、中国などグローバルに販売されています。
国内外共通のボディサイズは全長4690mm×全幅1860mm×全高1650mmで、ホイールベースは2850mmです。
エクステリアはLEDで白く光る六連星ロゴや、ヘキサゴン(六角形)を意識したフロント造形などが特徴的で、スタイリッシュかつ力強い印象を演出しています。

インテリアは、インパネ上部に配置されたトップマウントメーターにより視線移動を減らし運転に集中しやすいコックピットを実現するとともに、14インチの大型タッチスクリーンによりナビ設定やエアコン操作を直感的に行うことができます。
パワートレインは、eAxle(モーター、トランスアクスル、インバーターを一体化した駆動システム)を前輪付近に搭載したFWDモデル、または前後輪付近にそれぞれ搭載した4WDが設定されています。
航続距離はFWDで530km前後、4WDは460km前後です。
また充電規格として従来のCCSに加え、NACS(North American Charging Standard)ポートを標準装備。これにより、北米各地に展開されているテスラの急速充電ネットワークを利用できます。
加えて急速充電器を使えば、バッテリー残量を10%から80%まで約28分で充電できるほか、充電時や走行時はプリコンディショニング機能によりバッテリーが最適な温度へ維持されます。
グレード構成は4種類で、価格はプレミアムが3万8495ドル(約620万円、2026年7月上旬時点 以下同)、リミテッドが4万1395ドル(約660万円)、リミテッドXTが4万2895ドル(約690万円)、ツーリングXTが4万5855ドル(約735万円)です。
今回発表された2027年モデルではデュアルモーター構成が改良された結果、ソルテラXTモデル(リミテッドXTとツーリングXT)の最高出力は338馬力になり加速性能が向上しました。
またツーリングXTについては2026年モデルの最上級グレード「ツーリングXTレザー」と同じ装備内容となっており、上質なレザーインテリアが標準装備されています。
注目点は、このような変更を加えながらも車両本体価格を据え置いたことです。
アメリカではインフレや原材料価格の高騰、関税政策によるコスト増などが価格に上乗せされる中、スバルは2026年モデルから価格を維持するため、実質的には値下げといえます。
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最新のソルテラについて、SNSやネット上では「価格そのままに馬力アップはスゴイ」などの価格面についての投稿や「338馬力が日本仕様でも追加されるのか気になる」など、日本市場への展開を期待する声が多数見られます。
また、「夏季、冬季の空調使用でどれくらい航続距離に影響があるのかわからない」といった不安の声や「小さくて軽いEVを作ってほしい」と今後の新型車を期待するコメントも見られました。
Writer: くるまのニュース編集部
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