トヨタ「新型アクア」に“賛否両論”の反響殺到!「ますます売れそう!」「安定性アップするなら買おうかな」の声! 一方で「そもそもアクアにGRって…」との意見も!? 走りも見た目もスポーティになる「GRカスタムパーツ」に注目!
2026年7月6日、トヨタは「アクア」の一部改良モデルを発売しました。それに合わせて、同車の個性をさらに引き立てるGRカスタマイズパーツも登場しています。今回の発表を受けて、ネット上では様々な反響が見られます。
走りも見た目もスポーティに!
2026年7月6日、トヨタは「アクア」の一部を改良するとともに、新グレード「GR SPORT(GRスポーツ)」を追加すると発表し、同日より販売開始しました。
また、今回の発表に伴い、トヨタカスタマイジング&ディベロップメントから「GR PART(GRパーツ)」のカスタマイズパーツが発売されました。
初代アクアは、「世界トップレベルの低燃費コンパクトカー」として2011年にデビューしました。発売当初、JC08モードで燃費35.4km/Lを達成し、当時の「プリウス」を凌ぐ優れた燃費性能で大きな注目を集めました。
今回の発表で、まずベースとなる標準モデルでは、商品力向上に向けて装備内容の充実が図られました。
なかでも電気式4輪駆動システム「E-Four」搭載車には、フロント熱線やヒーターリアダクトなどを含む寒冷地仕様を全車に標準装備化。
また、エントリー向けの「X」グレードやサブスクリプション専用の「U」グレードには、独立式ヘッドレストを採用した上級ファブリック仕様のフロントシートを設定。加えて、カップホルダー付きの後席センターアームレストを装備することで、後席を含めた居住性の向上が図られています。

そして最も注目されたのが、新グレードとして追加されたGRスポーツです。
エクステリアには、専用エンブレムを前後に配置したほか、専用デザインのフロントバンパーやロアグリル、フロントサイドスポイラー、LEDフロントフォグランプを採用。
リアまわりには専用バンパーロアカバーを備え、サイドにはブラックのロッカーモールディングを装着することで、スポーティな存在感を高めています。
インテリアには、シート表皮に「AIRNUBUCK(エアーヌバック)」と合成皮革を組み合わせたGRロゴ付きの専用スポーティシートを採用。
さらに、アルミ製のアクセル・ブレーキペダルをはじめ、GRロゴをあしらったガンメタリック加飾付きの専用本革巻き3本スポークステアリングホイール(ディンプル加工付き)、ガンメタリック加飾付きのインパネやドアトリム、GRロゴ入りの専用スマートキーなどが備わっています。
走行面では、サスペンションに専用チューニングを施したほか、専用の床下ブレースやリアバンパーリインフォースを追加。これによりボディ剛性を高め、操縦安定性やハンドリング性能の向上が図られています。
また、電動パワーステアリング(EPS)に専用の制御マップを採用し、POWER+モード選択時のステアリングレスポンスが向上。これによりさらにスポーティな走行を可能にしました。
装備面では、10.5インチHDディスプレイや、パノラミックビューモニター(床下透過表示機能付)を装備。加えて、ステアリングヒーター、シートヒーター(運転席・助手席)、助手席シートバックポケット、サンバイザー(フタ付スクエアミラー)を含む「コンフォートパッケージ」が標準で備わっています。
この新しいアクアGRスポーツの価格(消費税込、以下同)は323万8400円です。
そんなアクアの発表に伴い販売開始したGRカスタマイズパーツには、フロントとリアバンパーのホイールハウス周辺に取り付けることで空気の流れをコントロールし、走行時の安定性を向上させる「GRエアロタービュレーター」(2万7500円)や、フロントガラス開閉後に外気の再侵入を防ぎ、車内の喚起性能を向上させる「GRスポーツサイドバイザー」(3万1900円)。
また、ボディの帯電を取り除き空気の流れをスムーズにする「GR ディスチャージテープ」(5500円)。
その他にもドアハンドル周りをドレスアップしつつ開閉時の傷を防止する「GRドアハンドルプロテクター」(1台分6600円)や、軽量でスタイリッシュな「GRカーボンナンバーフレーム」(1万9800円)など、手軽に取り入れられる機能性パーツが多く設定されました。
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同パーツに対し、インターネット上やSNSでは早くも様々な反響が見られます。
「安定性アップするならエアロタービュレーター買おうかな」や「カスタムパーツの出来が凄く良いからますます売れそう」といった、評価する声がある一方で、「そもそもエコカーのアクアにスポーツグレードって必要なの?」や「前モデルの顔つきの方が好みだった」といった、アクアGRスポーツに対しての疑問の声も投稿されていました。
しかし今回、一部改良に加えて新たなグレードも追加され、今まで以上に選択肢が増えたことは大きな魅力です。
新しいアクアとGRパーツ群は、今後ますます、より幅広い層に支持されていくのではないでしょうか。
Writer: くるまのニュース編集部
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