新車“88万円”で「3人乗り」! 全長2.3mの「コンパクトモデル」がスゴイ! 普通免許で乗れる&車検も不要! 丸目レトロな「ビベル COCO」どんなモデル?
神奈川県伊勢原市発のEVモビリティブランド「VIVEL(ビベル)」が展開する、人気モデル「VIVEL COCO」。新しい移動手段として注目されるビベルCOCOとはどのようなモデルなのでしょうか。
全長2.3mの「コンパクトモデル」
神奈川県伊勢原市発のEVモビリティブランド「VIVEL(ビベル)」を展開するバブルは、「VIVEL COCO(ビベルCOCO)」を展開しています。2026年5月30日(土)・31日(日)に開催された「tvkかながわMIRAIストリート2026」の「クルマのMIRAIゾーン」にも登場した同モデルですが、どのような車両なのでしょうか。
ビベルシリーズは現在、全国20店舗を超える代理店ネットワークを展開し、累計納車台数は300台を突破しています。神奈川県伊勢原市のふるさと納税返礼品にも採用されるなど、地域発の次世代モビリティとして存在感を高めてきました。
同社が展開してきた「ビベルトライク」は、バイクとクルマの中間に位置づけられる3輪電動モビリティで、全長約2.2m・全幅約1mのコンパクトなボディと普通免許で運転できる手軽さが特徴です。
車検や車庫証明が不要で、家庭用コンセントで充電できる扱いやすさから、日常の移動手段として定着してきました。
その進化版として登場した「COCOシリーズ」は、ビベルトライクの利便性を受け継ぎながら、快適性とデザイン性を大きく高めたモデルです。
ボディサイズは全長2360mm×全幅1080mm×全高1680mmで、最大3人乗車に対応し、室内空間を広げたことで乗り心地も向上しています。
外観は丸みを帯びたヘッドライトやレトロなフォルムが特徴で、メーターパネルも大型化され視認性が向上しました。
安全面ではフットブレーキ方式やバックモニターを標準装備し、雨天時に便利なレインカバーも備えるなど、幅広い層が扱いやすい設計となっています。
カラーバリエーションはホワイト、ブラック、シルバーに加え、アンダーネイビーツートン、アンダーベージュツートン、モカツートン、ミストグリーンの全7色を展開。
パワートレインは2000Wモーターとリチウムイオンバッテリーを組み合わせ、航続距離は最大約100km、最高速度は約50km/hを実現しています。

ビベルシリーズは現在、全国20店舗を超える代理店ネットワークを展開し、累計納車台数は300台を突破しています。神奈川県伊勢原市のふるさと納税返礼品にも採用されるなど、地域発の次世代モビリティとして存在感を高めてきました。
家庭用コンセントで充電でき、走行コストは100kmあたり約150円と経済的です。従来同様、普通免許で運転可能で車検や車庫証明が不要、ヘルメット着用義務もない点も魅力となっています。
ラインナップは中心モデルとなる「CLiPOWER」と、1500Wモーターを搭載し航続距離120kmを確保した「CLi SOOTH」の2種類で、用途や走行距離に応じて選べる構成です。価格は税込88万円となっています。
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tvkかながわMIRAIストリート2026での展示では、アンダーネイビーツートンカラーのVIVEL COCOが登場し、このほか同社の原点ともいえる3輪電動モビリティのビベルトライクと、荷台スペースを備えた派生モデル「ビベルトラック」を含めた3モデルが並びました。
出展にあたり、バブル 代表取締役の鈴木俊介氏は、VIVEL COCOの開発について「雨の日の送迎や日常の買い物など、毎日の移動を少しでも快適にしたいという想いから開発してきました」と振り返ります。
続けて、「慢心せず、安全性や乗りやすさ、品質向上に取り組みながら、神奈川から新しい移動の未来を発信していきたいと思います」と今後の姿勢を示しました。
地域に根ざしたブランドとして成長を続けるビベルシリーズは、日常の移動をより快適にする選択肢として存在感を高めており、今回の展示を通じてその魅力をさらに多くの来場者へ届ける機会となりそうです。
Writer: 青田 海
2023年4月よりライターとして活動を開始。初心者にもわかりやすく読みやすい構成を心がけ、自動車を中心に新車情報、カーライフにまつわる話題など幅広い記事を執筆している。芸能分野に詳しい。
















































