ホンダ最新「両側スライドドア“4WDミニバン”」が凄い! “3列6人乗り”の小さいボディに「SUV風タフデザイン」採用! “リッター21キロ超え”&“充実した快適装備”も魅力の「フリード」最高級モデルに注目!

お盆休みや夏休みを前に、家族での旅行やアウトドアに活躍するクルマへの関心が高まっています。そんななか、扱いやすいボディサイズと広い室内空間を兼ね備えたホンダ「フリード」は、日常使いからレジャーまで幅広く対応できる1台として人気です。今回は最上級グレードの魅力を詳しく紹介します。

人気モデルの最高級グレード、気になる仕様とは?

 これからお盆休みや夏休みシーズンを迎え、家族で遠出をしたり、趣味のレジャーを満喫したりと、さまざまなシーンで活躍する1台を求める人も少なくありません。

 そんななか、取り回しのしやすいボディサイズと広い室内空間を兼ね備えたコンパクトミニバンは、依然として高い人気を集めています。

 その代表的な存在として多くのユーザーから支持されている1台が、ホンダの「フリード」です。

 コンパクトミニバンというカテゴリーは、日本の道路事情に適したサイズと、多人数で快適に移動できる実用性を両立していることが魅力です。

 フリードは、その特徴をさらに磨き上げたモデルとして知られており、街中での運転のしやすさはもちろん、家族での買い物や送迎、旅行まで幅広いシーンで活躍します。

 その人気は販売実績にも表れています。2025年度(2025年4月から2026年3月まで)の乗用車ブランド通称名別順位(軽自動車を除く)では6位(8万9294台)を記録しており、多くのユーザーから高い支持を集めていることが分かります。

 毎日の生活に寄り添う使い勝手の良さが、多くの購入者に評価されている理由といえるでしょう。

 フリードの大きな魅力は、コンパクトなボディサイズを維持しながら、室内空間を最大限に活用した設計にあります。

 2列シート仕様と3列シート仕様が用意され、3列シート仕様では最大6人まで乗車できます。

 限られたスペースの中でも頭上や足元にゆとりが確保されているため、大人が乗車しても圧迫感が少なく、長時間のドライブでも快適性を維持しやすい点が特徴です。

最上級グレードは充実した装備と高い実用性が魅力
最上級グレードは充実した装備と高い実用性が魅力

 そのなかでも最上級グレードとして設定されているのが「フリード e:HEV CROSSTAR(4WD/6人乗り)」です。

 このモデルは実用性だけでなく、走行性能や装備内容にもこだわった仕様となっています。

 パワートレインには1.5リッターガソリンエンジンと電動モーターを組み合わせたハイブリッドシステム「e:HEV」を採用しています。

 状況に応じてエンジンとモーターを効率よく使い分けることで、市街地では静かで滑らかな走りを実現し、高速道路ではエンジンの効率を生かした安定した巡航性能を発揮します。

 WLTCモード燃費は21.1km/Lとなっており、日々の燃料代を抑えやすい点も魅力のひとつです。

 さらに4WDを採用しているため、雨の日や雪道など路面状況が悪い場面でも安定した走行をサポートします。

 キャンプやスキーといったアウトドアレジャーを楽しむ人にとっても安心感があり、天候を気にせず移動しやすい仕様となっています。

 ボディサイズは全長4310mm×全幅1720mm×全高1780mmです。立体駐車場など一部では高さを確認する必要がありますが、日本の住宅街や狭い道路でも扱いやすいサイズにまとめられていることが特徴です。

 一方で、CROSSTAR専用デザインによってSUVテイストを取り入れた外観となっており、力強さと親しみやすさを両立しています。

 専用デザインのフロントまわりや各部の加飾が個性を演出し、「フィヨルドミスト・パール」や「プラチナホワイト・パール」などのボディカラーも上質な印象を与えます。

 装備面も充実しています。4WDモデルにはコンフォートビューパッケージが標準装備されており、ヒーテッドドアミラーや撥水ガラス、熱線入りフロントウインドウなどを備えています。冬場の霜や雪、雨天時の視界確保に役立ち、日常的な使いやすさにも配慮されています。

 室内空間はシンプルで落ち着いたデザインにまとめられ、質感も高められています。2列目には独立式のキャプテンシートを採用しているため、左右の乗員がゆったりと座ることができ、長距離移動でも快適です。

 さらに両側パワースライドドアを標準装備しているため、小さな子どもを抱えた状態や荷物が多い場面でもスムーズに乗り降りできます。

 収納スペースも各所に配置されており、買い物用品から旅行用バッグまで整理しながら積み込める実用性も備えています。

 快適装備ではPTCヒーターによる素早い暖房性能に加え、リアクーラーも装備されているため、前席だけでなく後席まで快適な温度を保ちやすくなっています。

 USB Type-C端子や3列目のドリンクホルダーなど、日常で便利に感じられる細かな装備も充実しています。

 また、「Honda CONNECT」に対応しており、スマートフォンから車両の状態確認や位置確認などが行えるなど、コネクテッド機能も利用できます。

 安全装備についても抜かりはありません。「Honda SENSING」を標準装備し、衝突軽減ブレーキや車線維持支援機能、渋滞追従機能付きのアダプティブクルーズコントロールなど、多彩な運転支援機能を備えています。さらに必要に応じてオプションを追加することで、安全性をより高めることも可能です。

 このように、フリード e:HEV CROSSTAR(4WD/6人乗り)は、扱いやすいサイズと広々とした室内、高い燃費性能、充実した快適装備や安全装備を兼ね備えた1台です。

 価格(消費税込み)は360万2500円に設定されていますが、日常生活から旅行、アウトドアまで幅広く活躍できる性能を考えると、有力な選択肢として検討する価値は十分にあるでしょう。

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Writer: くるまのニュース編集部

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ホンダ フリード
イメージ画像

中古車価格(税込)

9万円〜535万円

新車価格(税込)

262万円〜360万円

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