6年ぶり顔面刷新! スズキ新型「軽SUV」登場! 1リッターで“24km以上”走る&丸目×カクカクボディ採用! 新たなハスラーが「格好よくなった」と販売店でも話題に
スズキは軽クロスオーバーSUV「ハスラー」に仕様変更を施し、先進安全装備の標準化や快適機能の拡充を実施しました。では販売店ではどのような反響があるのでしょうか。販売店ではどのような反響があるのでしょうか。
6年ぶり顔面刷新!
スズキは2026年5月27日、軽クロスオーバーSUV「ハスラー」の一部改良モデルを発表しました。今回の改良ではデザインの刷新や装備の充実が図られましたが、販売店ではどのような反響があるのでしょうか。
ハスラーは、軽自動車とSUVの要素を融合させ、街乗りからアウトドアまで対応する軽クロスオーバーSUVです。
2014年1月に初代が誕生し、2020年1月には2代目の現行モデルが登場。2026年3月には国内累計販売台数100万台を達成しています。
ボディサイズは全長3395mm×全幅1475mm×全高1680mm、ホイールベースは2460mmで、乗車定員は4名。
エクステリアは、スクエアな箱型シルエットに力強いフロントグリルやバンパーを配してSUVらしいタフなイメージを構築しつつ、全車に丸型LEDヘッドランプを採用して個性を際立たせています。
インテリアは3連のインパネカラーガーニッシュで道具感を演出し、中央には大型の9インチ画面ナビを配置。
左右独立スライドやリクライニングに対応する後席や多彩な収納スペースに加え、汚れてもサッと拭き取れる樹脂製の後席背面とラゲッジフロアなど、実用性を重視した設計が特徴です。シートをフルフラットにすれば、車中泊にも対応します。
パワートレインは660cc直列3気筒のマイルドハイブリッドで、自然吸気とターボの2種類を設定。ターボモデルは最高出力47kW(64PS)を発揮し、WLTCモードで最大24.3km/Lの燃費性能を実現します。
安全面では、予防安全技術「スズキ セーフティ サポート」を全車に標準装備しています。
今回の仕様変更では、安全性能やデザイン、走行安定性など多岐にわたる進化を遂げました。
安全面では、交差点検知に対応した「デュアルセンサーブレーキサポートII」を導入し、スズキの軽自動車として初めてブラインドスポットモニターとリヤクロストラフィックアラートを全車に標準装備しました。
高速道路での運転支援では、アダプティブクルーズコントロールに渋滞時の停止保持機能を追加し、車線維持支援機能や電動パーキングブレーキ、ブレーキホールドも共通装備としています。
デザイン面では、ヘッドランプと一体感を持たせた逆台形のフロントグリルに蛍光イエローのアクセントを配し、オンロード感を強めた個性的な表情に刷新しました。
リヤには樹脂素材の新デザインエンブレムをあしらい、車体色には新色「フュージョンイエローパールメタリック」「ウッドランドカーキメタリック」の2色を含む全14通りを展開するほか、2トーンでは「アーバンブラウンルーフ」を新たに設定しています。
「HYBRID X」「HYBRID X ターボ」にはガンメタリックのインパネガーニッシュやブラウンのシートアクセントを採用し、質感を高めています。

走行性能では、交差点でのハンドル戻りや高速道路での応答性を向上させ、コーナリング時の挙動を予測して安定性を高めるアクティブコーナリングサポートを進化させています。
なお、価格(税込)は159万9400円から197万1200円となっています。
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販売店では、今回の改良に対する関心が高まっており、販売店の担当者は「おかげさまで大変多くのお問い合わせをいただいています。安全面の機能が手厚くなったことで、『これなら安心して乗れる』といった嬉しいお声をいただいております」とのコメントが聞かれました。
また別の店舗では、「デザインが変わったことで『格好よくなった』といった反応が多く、連日お問い合わせや来店をいただいています」と話しており、注目が集まっている様子がうかがえました。
なお、アクティブさをより強調した「ハスラー タフワイルド」も同様に改良が施されています。



































