マツダ新型「CX-5」に注文“殺到”! 発売1か月で異例の「1万台」突破! 9年ぶり刷新で「めちゃ広くなった」! ロケットスタートけん引する「人気グレード」とは
マツダは2026年5月21日に発売した新型「CX-5」の国内受注台数が、1か月が経過した6月21日時点で1万台を超えたと発表しました。当初の月間販売計画2000台の5倍を超える好調な立ち上がりとなっています。
発売1か月で累計受注台数「1万台」超え!
2026年6月23日、マツダは同年5月21日に発売した新型「CX-5」の国内受注台数が、6月21日時点で1万台を超えたと発表しました。
当初の月間販売計画2000台の5倍を超える好調な立ち上がりとなっています。
CX-5は、2012年の初代登場以来、世界130以上の国と地域で累計500万台以上を販売し、日本市場でもマツダ車販売の4分の1を占める最重要モデルです。9年ぶりの全面刷新で登場した新型で3代目となります。
新型は、初代・2代目で支持された「人馬一体の走り」や「魂動デザイン」をさらに磨き上げるとともに、ホイールベースを115mm延伸しました。
伸びしろは主に居住空間や荷室の拡大を図るべくボディ後部に活用され、ボディサイズは全長4690mm×全幅1860mm×全高1695mm、ホイールベースは2815mmと、従来型よりも全体に拡大しています。
後席足元空間(ひざ周り)が64mm、頭上が29mm拡大したほか、後席ドアも開口部が後方に70mm拡大され、チャイルドシートの載せ降ろし性なども改善されています。
頭上には新たに大開口の「パノラマサンルーフ」も採用され、乗車時の解放感も高められました。

パワートレインは、動力性能と燃費性能を両立させる2.5リッター直列4気筒 直噴ガソリンエンジン「SKYACTIV-G」にマイルドハイブリッドシステム「Mハイブリッド」を国内初搭載し、カタログ燃費15.2km/L(WLTCモード燃費)を達成します。
また、新たな電子プラットフォーム「MAZDA E/E ARCHITECTURE+(マツダ イーイー アーキテクチャー プラス)」を採用。最大15.6インチのタッチパネル式大型センターディスプレイと、マツダ初のGoogle搭載のインフォテイメントシステムによって、ユーザーが触れるインターフェイスを一新しました。
新型CX-5の車両価格(消費税込)は、330万円から447万1500円です。
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マツダは新型CX-5の顧客層について、若いユーザーから年配ユーザーまで幅広い層から支持を集めていると説明します。
各世代とも、特にユーティリティ性能に関する評価が高く、ユーザーからは「後部座席の空間が広くなり快適になった」「車中泊も視野に入れられる」「ドアの開口部が広く、チャイルドシートの乗せおろしが楽になった」「大型ディスプレイと最新のHMI(ヒューマン・マシン・インターフェイス)によって、車内での時間が、快適、充実する」などの声が集まっているといいます。
グレード別の受注構成比は、上位グレードの「L」が65%、中位グレードの「G」が32%、ベースグレードの「S」が3%の順です。
内装では「スポーツタン内装」が高い人気で、「L」グレードの約4割を占めます。
ボディカラーは、マツダ独自の塗装技術「匠塗TAKUMINURI」による特別塗装色「ロジウムホワイトプレミアムメタリック」が25%を占め一番人気となっています。












































































