ホンダ「新“ちいさい”本格派スポーツモデル」に反響! 一番人気は「アンダーカウル装着車」? オプションとあわせて契約するユーザーも多数?
ホンダは、原付二種スポーツモデルである「グロム」のカラーバリエーションを一新し、2026年6月19日に発売しました。発売直後、販売店ではどのカラーが人気を集めているのでしょうか。
販売店には問い合わせが多数! 注目の的はアンダーカウル装備のレッド
ホンダは、2026年6月19日に原付二種スポーツモデルである「グロム」のカラーバリエーションを変更して発売しました。
グロムは、コンパクトな車体サイズと遊び心にあふれた個性的なスタイリングが特徴のモデルで、日々の通勤や通学から休日のツーリング、サーキット走行などの本格的なスポーツ走行まで幅広く楽しめる一台として人気を集めています。
グロムには、最高出力10ps/最大トルク11Nmを発揮する総排気量123ccの空冷4ストロークOHC単気筒エンジンが搭載されており、優れた環境性能と力強い走りを両立させています。
また、トランスミッションには5段リターン式を採用しているため、ライダーが自らギアを選択して操る楽しみを存分に味わうことも出来ます。
ボディサイズは全長1760mm×全幅720mm×全高1015mm、シート高は761mm、車両重量が103kgと、比較的軽量かつコンパクトな設計となっています。
そして今回新たに設定されたカラーバリエーションは、「パールシャイニングブラック」「スプレンディドブルー」「ゲイエティーレッド」の計3色が設定されました。
価格(消費税込)はスプレンディドブルーおよびパールシャイニングブラックは42万3500円となっていますが、ゲイエティーレッドにのみエンジン下部にアンダーカウルが標準装備されているため、44万円に設定されています。
では、カラーバリエーション変更が発表されてから、販売店にはどのような反響が寄せられているのでしょうか。

都内の販売店担当者は、次のように話します。
「新しいカラーバリエーションが発表されて以降、グロムについて数多くの問い合わせが寄せられています。
とくに皆様は、アンダーカウルを標準装備しているゲイエティーレッドへの関心が高い印象です。
この色については、入荷台数がどれくらいになるのかといった問い合わせが非常に多くなっており、現在新色のグロムをご注文いただいた場合の納期は、おおむね7月上旬頃になる見込みとお伝えしています。
また、グロムの購入を検討されているお客様の層は20代から60代までと幅広く、二輪免許を取得したての方が、初めてのバイクとして選ばれるケースもあります。
それと同時に、2台目を検討しているベテランのライダーの方も多く見受けられます。
また、お客様からは『スプレンディドブルーやパールシャイニングブラックにも、アンダーカウルを装備できないのか』という問い合わせも多くいただきます。
アンダーカウルは純正のアクセサリーとして設定されており、別途ご購入いただくことで装着が可能となっているので、レッド以外のカラーを選び、アンダーカウルのオプションとあわせて契約されるお客様も少なくありません」。
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グロムは、ホンダの現行ラインナップの中でもコンパクトな車体に本格的な装備を詰め込んだモデルとして確固たる地位を築いています。
今回のモデルチェンジに伴って、グロムは今後も初心者からベテランまで幅広いライダーの心を掴む一台として支持されていくことが予想されます。
Writer: Peacock Blue K.K.
東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。














