“免許なし”で乗れる! トヨタの新型「ランドホッパー」に注目! 「モトコンポみたい」「かなり便利そう!」 安定感バツグンの前2輪&折りたたみ機構搭載! 新たな特定小型原付に対する声は?
2026年5月14日、トヨタは電動パーソナルモビリティである「ランドホッパー」を発表しました。ランドホッパーは、16歳以上であれば運転免許不要で乗れる特定小型原動機付自転車に分類されており、前輪2輪の構造でオフロード走行も視野に入れた乗り物です。では、これに対してSNSにはどのような声が寄せられているのでしょうか。
トヨタ初! 前2輪の特定小型原付登場! 特定小型原付を不安視するユーザーも多数?
トヨタは、2026年5月14日に電動パーソナルモビリティ「ランドホッパー」を発表しました。
ランドホッパーは、前輪2輪構造の3輪のモビリティです。
同モデルは、シェアリングサービス「LUUP」が展開する電動キックボードと同様、特定小型原動機付自転車(以下、特定小型原付)に区分され、16歳以上であれば免許不要で運転することができます。
また、ランドホッパーのタイヤにはチェーンやバネを用いてつなげた左右の前輪を上下させる機構が採用されており、一体感のある走りを実感できるといいます。
これにより段差などを乗り越える際にも片方の車輪が接地するため、荒れた未舗装路でも安定した走行を実現します。
さらに、オフロードなどの環境でも走破性を発揮するよう、ホイールベースは985mmに設定されました。
ボディサイズは全長1370mm×全幅590mm×全高990mmに設定されており、足つきのよい設計が採用されています。
加えて、全長680mm×全幅450mm×全高800mmに車体を折りたためる機構が備わっているため、クルマのトランクにも容易に収納可能です。
この機構によって、ランドホッパーは日常的な街乗りに限らず、クルマに積載して出かけた旅先でツーリングを楽しむなど、移動の楽しみを拡大してくれるといいます。

では、ランドホッパーに対し、SNS上ではどのような反響が見受けられるのでしょうか。
まずは「オフロード想定で折りたたみ可能なのはかなり便利そう!」「置き場所にも困らないしいいね」など、“クルマに積載して運ぶ”というコンセプトに対する好意的な声がみられました。
なかには、「デザインかわいい! 折りたためるし、ホンダの“モトコンポ”みたいで懐かしい感じがする」と、往年の名車と重ね合わせて評価する声もあるなど、幅広い世代から関心を集めている様子が伺えます。
また、高い走行性能や独特の車体構造に関するコメントも多く寄せられています。
「フロント二輪だから安定感はありそうだね」といった、前2輪の構造がもたらす安心感を評価する意見もみられました。
なお、オフロードでの使用を想定したコンセプトに対し、懸念の声も挙がっています。
「オフロードで使うことを考えたら、配線が引っかかりそうでちょっと怖いかも」と走行時のトラブルを心配する声のほか、「後付けでいいから後方用ミラーがほしい」など、安全性をさらに高めたい旨の声も散見されます。
また、SNSでもっとも多く寄せられていたのが、特定小型原付であることに対する懸念の声です。
「特定小型原付の導入からしばらく経っても交通事故が減らないのに、トヨタが特定小型原付を出すなんて信じられない」「オフロード想定とはいえ、免許不要で公道を走れるんだよな……交通事故が増えなきゃいいけど」「特定小型原付、車道で危険な運転してるイメージしかない」など、区分に不安を覚えるユーザーの声が目立っていました。
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なお、ランドホッパーは2027年春以降発売予定とされており、価格については2026年6月現在明らかにされていません。
SNSでは「ランドホッパー、価格次第では購入したい」「価格はいつ頃発表されるのかな?」など、価格に関心を寄せる声も少なくないため、今後情報が解禁されるにつれてより注目度が高まりそうです。
Writer: くるまのニュース編集部
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