新車323万円! トヨタ「“新”カローラ」に注目! 走りの「専用スポーツサス」×精悍エアロバンパー装備! 1.8リッター「4WD」も設定のスポーティ仕様「ACTIVE SPORT」特別仕様車とは
トヨタ「カローラ」シリーズの誕生60周年を記念して、「カローラ」および「カローラ ツーリング」の特別仕様車「ACTIVE SPORT(アクティブスポーツ)」が5月12日に発売されました。どのようなモデルなのでしょうか。
カローラシリーズ生誕60周年記念仕様に変化! 特別仕様車「ACTIVE SPORT」
トヨタは2026年5月12日、10月にカローラシリーズが誕生60周年を迎えることを記念して、「カローラ」および「カローラ ツーリング」の特別仕様車「ACTIVE SPORT(アクティブスポーツ)」を60周年記念仕様にアップデートして発売しました。
どのようなモデルなのでしょうか。
1966年に誕生して以来、多くのユーザーから愛されてきた乗用車 カローラシリーズ。
「良品廉価」「変化」「プラスアルファ」の開発コンセプトのもと、時代の変化にあわせて進化を続けてきました。
世界150以上の国と地域で販売され、世界での累計販売台数は5700万台を超え、世界で最も売れたクルマとなりました。
現行のモデルは12代目にあたり、ハッチバックモデルの「カローラスポーツ」が2018年6月に登場。その後、2019年9月に「カローラ(セダン)」と「カローラツーリング」が登場しました。
12代目では、デザインをスタイリッシュで若々しいものへと一新したほか、トヨタ独自の「TNGAプラットフォーム」の採用による走行性能の向上、先進運転支援システム「トヨタセーフティセンス」の熟成が図られ、最新の技術が織り込まれて進化しました。
そんなカローラ、カローラツーリングに設定されている特別仕様車「アクティブスポーツ」は2024年4月の一部改良で設定されたモデルです。

専用の「セメントグレーメタリック」の外装色やエアロ形状の専用フロントバンパー、専用スポーツシートなど、さらにスタイリッシュさを引き立てるとともに、2WD車には専用スポーツサスペンションを装備するなど、走りを重視した特別なスポーツモデルとなっています。
パワートレインは1.8リッター4気筒ガソリンエンジン+ハイブリッドで、駆動方式は2WDもしくは4WD(E-Four)が設定されています。
今回、カローラが60周年を迎えることを記念し、このアクティブスポーツが60周年専用仕様にアップデートされています。
カローラ、カローラツーリングの共通装備としては、60周年記念ロゴステッカーやレーザー加工の記念ロゴ付き合成皮革巻きインストルメントパネルです。
専用チューニングサスペンション(2WDのみ)、ブラック塗装やセンターオーナメント付の17インチアルミホイールは変更ありません。
カローラでは、専用のエアロフロントバンパーとロッカーモールを、ボディカラーと同色とし、ミッドグレー×ブラックのフロントスポーツシートを採用しています。
カローラ ツーリングでは、専用エアロフロントバンパーやロッカーモールをニュートラルブラックとし、シートはブラック×ダークグレーを採用。また、ボディカラーにはニュートラルブラック×アッシュが特別設定されました。
60周年記念の特別仕様車の販売価格(消費税込)は、カローラが323万1800円〜344万6300円、カローラ ツーリングが328万2400円〜349万6900円となっています。
なおトヨタでは、カローラ スポーツ、コンパクトSUVの「カローラ クロス」についても、2026年中旬以降に60周年記念特別仕様車の発売を予定しています。
Writer: TARA
トヨタ自動車のある愛知県在住。学生時代にクルマやバイクに魅了される。大手オイルメーカーに就職し、自らもモータースポーツに参戦開始。その後は鈴鹿サーキットで勤務しつつ、カートレースやバイクレースを経験。エンジンやサスペンション、タイヤや空力などの本格的な知識を得る。現在はプライベートでさまざまなクルマやバイクに触れながら、兼業ライターとして執筆活動に勤しむ。現在の愛車はトヨタ ヴォクシー/ホンダ N-BOX。








































































