日産「新型コンパクトSUV」発売! 全長4.3m×全幅1.8mボディに「タフな専用デザイン」ד大文字ロゴ”×「ピカッと光る内外装」が特徴! 全面刷新で進化した2代目「キックス」の純正アクセサリー登場!
日産は2026年6月18日、新型「キックス」を発売しました。第3世代「e-POWER」や新採用の「e-4ORCE」を搭載し、走行性能や快適性を大幅に向上させた2代目モデルです。今回はそんな新型キックスをさらに魅力的に仕上げる純正アクセサリーに注目し、注目の3つのパックを中心に内外装パーツを紹介します。
個性と使い勝手を広げる多彩なラインナップ
日産は2026年6月18日、コンパクトSUVの新型「キックス」を発売しました。今回登場した2代目モデルは、第3世代「e-POWER」や新開発の電動駆動4輪制御技術「e-4ORCE」を採用し、走行性能と快適性を大幅に向上させています。
また、新型キックスには車両の魅力をさらに高める豊富な純正アクセサリーも用意されています。
キックスは海外市場向けコンパクトSUVとして2016年に登場しましたが、日本では2020年に導入されました。
当初からシリーズハイブリッドシステム「e-POWER」を採用し、電気自動車のような滑らかな加速性能と優れた燃費性能を実現。コンパクトSUV市場において独自の存在感を確立してきました。
そして今回、フルモデルチェンジを受けた2代目キックスが誕生。電動化技術や先進装備をさらに強化し、日産の主力モデルとして新たなステージへ進化を遂げています。
新型キックス最大の特徴は、日本市場で初採用となる第3世代e-POWERです。モーター、発電機、インバーター、減速機、増速機の5つを統合した「5-in-1電動ユニット」を採用することで、小型・軽量化と高剛性化を実現しました。
さらに、1.4リッターの発電専用エンジンとの組み合わせにより、燃費性能と静粛性も大幅に向上しています。
加えて、キックスとして初搭載となる電動駆動4輪制御技術「e-4ORCE」にも注目です。前後モーターとブレーキを統合制御することで、高い走行安定性と快適な乗り心地を実現。新たにSNOWモードも設定され、雪道や悪路での安心感がさらに高められています。
ボディサイズは全長4365mm×全幅1800mm×全高1610-1615mm。日本の道路事情にもマッチする扱いやすいサイズで、他メーカーのコンパクトSUVと比較すると、ホンダ「ヴェゼル」に近いサイズ感となっています。
エクステリアには、アメリカンフットボールのヘルメットから着想を得たフロントフェイスを採用。
ワイド感を強調したグリルや特徴的なシグネチャーランプによって、力強く躍動感のあるデザインに仕上げられています。
一方、インテリアではソフトマテリアルを多用し、12.3インチのデュアルディスプレイなどの先進装備を採用することで、上質で先進的な室内空間を実現しました。
グレードは全8種類を用意し、価格(消費税込み)は299万9700円から424万8200円まで。幅広いニーズに対応するラインナップとなっています。

そんな新型キックスには、多彩な純正アクセサリーも設定されています。なかでも注目したいのが、「アーバンエッジパック」「インテリアイルミパック」「プロテクションパック」の3種類です。
まずアーバンエッジパックは、フロントアンダープロテクターとリアアンダープロテクターを組み合わせたパッケージで、洗練されたスタイリングとSUVらしいタフさを演出。
横3本ラインをモチーフとしたデザインは、ヘッドランプやリアコンビランプとの統一感も高く、新型キックスの先進的なデザインをより際立たせます。
価格(取付費・消費税込、以下同)はグロスブラックが17万500円、ブリリアントシルバーとマットダークシルバーが18万1500円です。
続いてインテリアイルミパックは、イルミキッキングプレートとフットウェルランプをセットにしたパッケージです。
乗車時に「KICKS」のロゴが浮かび上がるイルミキッキングプレートが高級感を演出し、フットウェルランプは前後席の足元を白色光で照らします。
夜間の車内空間をより上質に演出したいユーザーにおすすめのアイテムです。価格は9万1180円です。
プロテクションパックは、リアバンパープロテクションフィルム、ドアシルプロテクター、ドアインナープロテクター、ラゲッジプロテクションPHフィルムをセットにしたパッケージです。
荷物の積み下ろしや日常の乗り降りで生じやすい傷を防ぎながら、愛車の美観を長期間維持できるのが魅力で、アウトドアやレジャーで活用する機会の多いSUVユーザーにも適したアイテムといえるでしょう。価格は8万8000円です。
単品アクセサリーとしては、スポーティな印象を高めるルーフスポイラー(6万2700円/6万8200円)、大文字の“KICKS”ロゴを配したフロントグリルアクセント(1万4850円)、流れる光で先進性を演出するシーケンシャルドアミラーウインカー(5万1172円から6万8772円)、キーアンロックまたはドアオープンに連動するウェルカム&セーフティライト(4万9700円)、ボディ傷防止のマットガード(2万9700円/3万3660円)、5本スポークのエスティ―ロアルミホイール(16万8960円から18万1280円)などを用意しています。
インテリア関連では、3Dデュアルカーペット(4万8400円)、センターコンソールイルミネーション(2万6400円)、ドアポケットランプ(2万4200円)などを設定。
さらに荷室関連では、防水仕様のラゲッジソフトトレイ(1万6500円)やリアバンパープロテクションフィルム(1万7600円)など、実用性を高めるアイテムも充実しています。
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フルモデルチェンジによって大きく進化した新型キックスは、第3世代e-POWERとe-4ORCEの採用により、走行性能、静粛性、快適性を大幅に向上させた注目のコンパクトSUVです。
Writer: くるまのニュース編集部
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