ホンダ最新「コンパクトミニバン“贅沢仕様”」に注目! 2つの異なる「スポーティデザイン」&“専用ロゴ入り”内装を採用! 大人気モデルが精悍な見た目に進化! 「フリード」無限パーツとは?
ホンダの主力モデルとして高い人気を誇る「フリード」。2025年度の新車販売台数ランキングでは、ホンダの乗用車としてトップとなる6位にランクインしました。そんなフリードには、内外装をスポーティに演出できる無限(MUGEN)のカスタマイズパーツが豊富に用意されています。
人気コンパクトミニバンがより精悍なスタイルに進化
2025年度の新車販売台数ランキング(登録車、軽自動車を除く)で、ホンダの乗用車として最上位となる6位(8万9294台)を獲得したのが「フリード」です。
フリードは、3列シートを備えたコンパクトミニバンとして支持を集めており、ホンダ車のなかでは軽自動車「N-BOX」に次ぐ販売台数を誇る人気モデルです。
そんなフリードには、M-TECが展開する「無限(MUGEN)」のカスタマイズパーツがラインナップされており、スポーティかつ上質なスタイルへと仕上げることができます。
現行型となる3代目フリードは、2024年6月に発売されました。ラインナップは、シンプルで洗練されたデザインが特徴の「AIR(エアー)」と、SUVテイストを取り入れた力強いスタイルの「CROSSTAR(クロスター)」の2タイプを設定しています。
ハイブリッドモデルには、ホンダ独自の2モーターハイブリッドシステム「e:HEV」を搭載。
さらに、2025年1月にはハイブリッド車、同年3月にはガソリン車を対象とした一部改良と価格改定が実施されました。
一部改良では、ボディ塗装に使用するクリア材を従来のアクリルメラミンクリアから、より高機能な素材へ変更。
これにより、ボディの艶感が向上するとともに、耐久性も従来比で1.5倍以上に高められています。
また、一部の安全装備や運転支援機能については、オプション設定の対象グレードが拡大され、より幅広いユーザーが選択できるようになりました。
フリードの車両価格(消費税込)は、ガソリン車が262万3500円から320万3200円、ハイブリッド車が302万2800円から360万2500円となっています。

そんなフリード向けに、無限はさまざまなカスタマイズパーツを展開しています。まず、AIR専用のエアロパーツとして、フロントグリルガーニッシュ(塗装済み6万500円)、フロントアンダースポイラー(同9万9000円)、サイドスポイラー(同9万9000円)、リアアンダースポイラー(同9万9000円)を設定しています。
これらを装着することで、クリーンで上品な印象のAIRが、よりシャープで引き締まったスポーティなスタイルへと変化します。
一方、CROSSTARを含む全グレードに対応するテールゲートスポイラー(塗装済み12万1000円)は、存在感のあるデザインによってリアビューに迫力を与えるアイテムです。
足元には、16インチアルミホイール「CV10」を用意。カラーは、AIRにおすすめのマットメタリックミラーフェイス(1本5万5000円)と、CROSSTARにマッチするフラットブラック(1本5万7200円)の2種類から選択できます。
さらに、MUGENカーボン柄を採用したボディサイドデカール(1万7600円)やテールゲートデカール(1万5400円)、カーボンナンバープレートガーニッシュ(フロント用・リア用各2万2000円)なども用意。細部まで統一感のあるコーディネートが可能です。
機能面では、走行中の振動や騒音を抑制しながら操縦安定性と快適性の向上を図る「パフォーマンスダンパー」もラインナップ。車両本来の性能をさらに引き出すアイテムとして設定されています。
インテリアでは、無限ロゴ入りのスポーツマット(3万9600円から5万2800円)やスカッフプレート(1万3200円)などを販売しており、室内空間にもスポーティな雰囲気を演出できます。
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今回紹介した無限パーツのほかにも、ホンダアクセスによる純正アクセサリーが豊富に用意されています。
好みに合わせて装備を追加することで、自分だけの特別なフリードに仕上げることができるでしょう。
Writer: 山城颯太
理系国立大学を卒業後、自動車メディアを中心にフリーランスのライターとして活動中。TOEIC 925点。クルマから電車、飛行機まで乗り物大好き。主に新型車のグレードに焦点を当てたモデル紹介、海外車の執筆などを担当。






























































