街乗りから骨太オフロードまで! ランクルカスタム「アイアンマン4×4」と「67 ROKU NANA」の狙いをフレックスに聞いた
ランクルフェスジャパン2026に出展したフレックス。世界2位のオフロードブランド「アイアンマン4×4」の正規輸入と、日常に寄り添う自社パーツ「67」の二枚看板で挑む、最新ランクルカスタムの狙いを広報担当者に聞きました。
最推しは「アイアンマン4×4」のレイド系と実用サイドステップ
そんなフレックスの今年の推しパーツは、やはり「アイアンマン4×4」のシリーズです。車両の新車供給が細る昨今、パーツ装着によるアップデートは需要がさらに高まっています。

中でもランドクルーザー250に向けた「レイドインサートバー ライトキット」と「レイドルーフラック」のコンビは、ボディが元々持っている意匠を崩さずに機能を高められると好評で、振動や風切り音の面でもメリットがあります。
また、会場に持ち込んだランドクルーザー300向けには、今回新たに「レイドラック」が装着されていました。あえてライト類のないすっきりした仕様を選ぶことで、走行時の空気抵抗を抑え、より快適な高速クルージングを可能にしています。
さらに、次期商品としてテスト導入しているフロントバンパーと一体型のサイドステップにも注目です。
オフロード用サイドバーは用途が限定されがちですが、車両への乗り降りのしやすさを高めるステップとデザインが調和していればユーザーの裾野も広く、250系向けの展開も含めて視野に入れているとのこと。
いずれもアイアンマン4×4のラインで、信頼性と使い勝手の両立は折り紙つきです。
自社ブランド「67」で街乗りを楽しく、アイアンマンで骨太に
フレックスのカスタムは、世界ブランドの“骨太プロダクト”と、自社開発の“日常目線”を組み合わせる二刀流が特色です。
耐久性とデザインに優れたアイアンマン4×4に対し、フレックスでは街乗りで使いやすい自社パーツブランド「67 ROKU NANA(ロクナナ)」も展開中。

ステアリング、カーテシランプ、ルームランプ、ランクル70系用のリアラダーなど、日常で恩恵を感じやすいアイテムが続々と登場しています。
ランドクルーザーのカスタムには世界観と美学があり、使い方や走行シーンに合わせたクリアランスや装着部位の選択、まさに前述した“バランス”が重要です。
アイアンマン4×4と67ブランドではその感覚にも寄り添い、快適さと満足感を高める提案を行っています。
フレックスでは、イベント会場で得たユーザーの感性や工夫を製品設計に取り込むことで、量産品でありながら“自分仕様”に近づけるのが狙いです。
Writer: くるまのニュース編集部
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