トヨタが改革着手 海外でもカローラ名へ 新型「カローラ ツーリングスポーツ」初公開 HVは2種類用意
10月4日から一般公開がはじまったパリモーターショーですが、トヨタブースで主役となったのが、世界初公開となる「カローラツーリングスポーツ」でした。
日本導入は2019年の夏以降と予想
筆者(工藤貴宏)はパリモーターショーの会場に足を運んで、自分の目で「カローラ ツーリングスポーツ」を確認しました。まず驚いたのはその美しさ。バランスの取れたプロポーションに加えて、流麗なデザインでトキメキを感じずにはいられませんでした。
伸びやかで流麗なデザインとなったトヨタ新型「カローラ ツーリングスポーツ」
気になるのは日本への導入ですが、現在日本で販売されている「カローラ」のワゴンは「カローラフィールダー」で、これは「ヴィッツ」系のプラットフォームを使った車体の小さな日本専用車です。対して「カローラ ツーリングスポーツ」は「プリウス」などと同じ「TNGA-Cプラットフォーム」を使ったCセグメントのワゴンで、車格も車体サイズもひとまわり大きく、もし日本で発売されるとしても価格上昇は避けられないでしょう。
しかしながら、カローラの改革を進める流れもあって、日本でもこの「カローラ ツーリングスポーツ」が販売されるとも言われています。デビュー時期は、来年の夏以降ではないでしょうか。
ところで、このモデルの先代は「オーリス ツーリングスポーツ」と呼ばれていました。しかし欧州において「オーリス」が「カローラ」へと車名変更したことに伴い、新型は「カローラ ツーリングスポーツ」となったのです。
【了】
【手軽でお得】月々定額の新車カーリースを詳しく見る
トヨタ カローラツーリングの中古車を探す
-
ハイブリッド ダブルバイビー ・・・
支払総額
238.9
万円
走行距離
5.26
万km
年式
2023
年
在庫をチェック
-
ハイブリッド ダブルバイビー ・・・
支払総額
245.8
万円
走行距離
4.87
万km
年式
2022
年
在庫をチェック
-
ハイブリッド ダブルバイビー ・・・
支払総額
285
万円
走行距離
2.34
万km
年式
2023
年
在庫をチェック
-
ハイブリッド ダブルバイビー ・・・
支払総額
199.9
万円
走行距離
4
万km
年式
2019
年
在庫をチェック
-
ハイブリッド ダブルバイビー ・・・
支払総額
297.6
万円
走行距離
1
万km
年式
2025
年
在庫をチェック
全国のガソリン平均価格
2026/11/07時点最新
1976年長野県生まれ。自動車雑誌編集部や編集プロダクションを経てフリーの自動車ライターとして独立。新車紹介、使い勝手やバイヤーズガイドを中心に雑誌やWEBに寄稿している。執筆で心掛けているのは「そのクルマは誰を幸せにするのか?」だ。現在の愛車はマツダ CX-60/ホンダ S660。
メーカーからクルマをさがす
国産自動車メーカー
-
- ホンダ
-
-
- レクサス
-
-
- トヨタ
-
-
- 日産
-
-
- マツダ
-
-
- スズキ
-
-
- スバル
-
-
- ダイハツ
-
-
- 三菱
-
-
- 光岡
-
輸入自動車メーカー
-
- メルセデス・ベンツ
-
-
- フォルクスワーゲン
-
-
- BMW
-
-
- アウディ
-
-
- ミニ
-
-
- ボルボ
-
-
- ジープ
-
-
- プジョー
-
-
- ポルシェ
-
-
- ルノー
-
-
- フィアット
-
-
- シトロエン
-
-
- ランドローバー
-
-
- アバルト
-
-
- ジャガー
-
-
- アルファ ロメオ
-
-
- フェラーリ
-
-
- DSオートモビルズ
-
-
- マセラティ
-
-
- ランボルギーニ
-
-
- ベントレー
-
-
- キャデラック
-
-
- シボレー
-
-
- BYD
-
-
- ロータス
-
-
- ロールス・ロイス
-
-
- マクラーレン
-
-
- アストンマーティン
-
-
- アルピーヌ
-
-
- ヒョンデ
-
-
- テスラ
-
-
- Kia
-