富士山の麓で大自然とアウトドアを満喫! 伝統の三菱スターキャンプ2026開催! 45度の絶壁に挑む“トライトン”や家族で楽しむ充実のプログラムとは
三菱自動車は、2026年5月29日から31日の3日間、静岡県富士宮市の朝霧高原で「スターキャンプ2026」を開催しました。イベントの模様を詳しくレポートします。
デリカミニも悪路を快走!家族で楽しむ多彩な体験も
軽スーパーハイトワゴンの「デリカミニ」も、林道特設コースでその本領を発揮しました。コンパクトなボディながら、4WD車には専用開発のショックアブソーバーと大径タイヤが備わっており、荒れた路面でも滑らかな乗り心地を維持します。

実際にコース上の深い穴にタイヤが落ち込んでスタックする体験もありましたが、グリップコントロール機能が空転したタイヤを瞬時にブレーキ制御し、接地しているタイヤに駆動力を伝えることで、軽やかに脱出していきました。
急な下り坂でもヒルディセントコントロール(HDC)によって車速が自動で抑えられるため、狭いオフロードでも安心してステアリング操作に集中できる点が魅力です。
走行体験以外にも、家族みんなで楽しめる多彩なコンテンツが会場を彩りました。浦和レッズOBの李忠成さんや柏木陽介さんによる「親子サッカー教室」や、三菱重工相模原ダイナボアーズの選手たちと触れ合える「親子ラグビー体験会」には、多くの親子が汗を流していました。

さらに、丸太切り体験やスポーツクライミング、天体望遠鏡作りのワークショップなど、三菱車が提案する「遊び」の幅広さを象徴するようなアクティビティが開催されています。
夜には、キャンプファイヤーの火を囲みながら、PHEVの給電機能を活用した幻想的な「ナイトバブルショー」や元ちとせさんのスペシャルライブが行われました。
富士山の麓に三菱車がずらりと並び、キャンプサイトから子供たちの笑い声が響く光景は、三菱自動車が長年大切にしてきた「クルマと過ごす豊かな時間」を象徴していました。
トライトンやデリカなどの実力を生で体感し、過酷な状況でも乗員を守り抜く性能を確認できたことは、オーナーにとって大きな信頼へとつながったはずです。
Writer: くるまのニュース編集部
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