新型「両側スライドドア“軽”ワゴン」まもなく発売に反響殺到! 「200万円切ったら欲しい」「装備が軽のレベルじゃない」「“N-BOX”の強力なライバルになりそう」声も! BYD「ラッコ」新情報公開!
BYD初の軽EV「RACCO(ラッコ)」の新情報が公開され、ネット上でも大きな話題となっています。300km航続やスライドドア採用に期待が集まる一方、価格予想や“中国メーカー”への不安の声も。正式発表を前に反響が広がっています。
「200万円切り期待」価格予想が過熱
2026年夏の発売を予定しているBYDの新型軽EV「BYD RACCO(ラッコ)」について、BYD Auto Japan(ビーワイディー オート ジャパン)は2026年5月29日、新たな情報を公開しました。
正式発表日は同年7月28日に決定し、あわせて「BYD RACCO 300Premium 価格当てキャンペーン」の実施概要も明らかになっています。
ラッコは、BYDとして初めて日本の軽自動車市場へ本格参入するモデルです。日本独自の軽規格に対応したEVで、2025年のジャパンモビリティショー2025で初披露された際には、大きな注目を集めました。
特徴は、後席両側電動スライドドアを採用したスーパーハイトワゴン型であること。買い物や送迎、ファミリーユースなど、日本の軽自動車ユーザーが求める実用性を重視した設計となっています。
丸みを帯びたフロントフェイスや親しみやすいデザインも特徴で、“ラッコ”という車名にも自然との共生イメージが込められているといいます。

ラインナップは「200」「300Plus」「300Premium」の3グレード構成。一充電走行距離は「200」が200km、「300Plus」「300Premium」が300kmとされています。
装備面も充実しており、「300Plus」以上ではステアリングヒーターやシートヒーターを装備。
最上級の「300Premium」には運転席6Way電動シートやホットカップホルダーも採用されます。
全車に10.1インチタッチスクリーンを標準装備し、Apple CarPlayやAndroid Autoにも対応。「300Plus」以上ではNFCキーやBluetoothキーも利用可能です。
安全装備では、全車に運転支援機能とリヤビューカメラを標準装備。「300Premium」にはアラウンドビューモニターやハンズフリースライドドアも設定されます。
ボディカラーは「アークティックホワイト」「コスモスブラック」「チーズイエロー」「アークティックブルー」「ミッドナイトグリーン」「ルビーレッド」の6色展開。内装はブラックとホワイトが用意され、上級グレードでホワイトが選択できます。
価格は未発表ですが、5月30日から「BYD RACCO 300Premium 価格当てキャンペーン」を実施。税込価格を予想して応募し、正解者の中から抽選で1名に実車がプレゼントされます。
そんなまもなく正式発表を控えるラッコに対して、SNSやネット上では、「軽EVで300km走れるなら普通に欲しい」「スライドドア付きなのが日本市場を分かってる」「デザインが意外と可愛い」「N-BOX EVの強力なライバルになりそう」「装備が軽のレベルじゃない」といった期待の声が多く見られています。
また、価格予想も盛り上がっており、「リアルな予測だとエントリーグレードで190万円くらい」「補助金頼みじゃないって言うなら200万円は切ってほしい」「この装備で199万円からならかなり売れそう」「逆に220万円超えたら厳しい気がする」など、“200万円の壁”を意識するコメントが目立っています。
一方で、「中華製は日本だとまだイメージ悪いしね」「耐久性やリセールが未知数」「日本メーカー並みのサポートができるか気になる」といった慎重な意見も少なくありません。
ただ、その一方で「BYDは世界的にはかなり売れてるメーカー」「日本メーカーもうかうかしてられない」「軽EV市場が一気に面白くなりそう」という声もあり、価格と品質次第では日本市場で存在感を高める可能性もありそうです。
300kmクラスの航続距離、スーパーハイトワゴンならではの実用性、そして充実装備を武器に登場するBYDラッコ。7月28日の正式発表で明かされる価格と詳細スペックに、大きな注目が集まっています。
Writer: くるまのニュース編集部
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