新車35万円で「リッター49km」走る! ホンダ新「125ccスクーター」に反響殺到!「メットインが広すぎる」「加速がスムーズで最高!」の声も! スマホ充電&キーレス“標準装備”の万能マシン「リード125」がスゴイ!
原付二種スクーターの定番車種であるホンダ「リード125」。その新型モデルが2026年1月に発売しましたが、同車について現在どのような反響が寄せられているのでしょうか。
新車35万円で「リッター49km」走る! ホンダ新型「125ccスクーター」!
毎日の通勤や通学、あるいは近所への買い物など、日々の移動手段として「原付二種スクーター」の需要は安定しています。
渋滞を避けやすく維持費も抑えられるこのカテゴリーのなかでも、圧倒的な実用性の高さから長年にわたって支持を集めているのが、ホンダの「リード125」。
そんな定番モデルのリード125ですが、ホンダは同車の新型モデルを2026年1月に市場に投入しました。
リード125を語るうえで最大の強みとなるのが、シート下に設けられた広大なラゲッジボックスです。
その容量はクラス最大級となる37リットルを確保しており、ヘルメットの形状やサイズによっては2個を同時に収納できるほどのスペースを備えています。
通勤で使うビジネスバッグや、週末のまとめ買いをした日用品など、かさばる荷物を無理なく積載できる構造は、日常の移動において大きな利点となります。
また、足元はフラットなフロア設計となっており、乗り降りがしやすいだけでなく、一時的に荷物を置く際にも便利な形状にまとめられています。

もちろん、日常の使い勝手を高める装備類も充実しています。
フロントパネル左側に設けられたインナーボックス内には、スマートフォンなどの電子機器の充電に重宝するUSB Type-Cソケットを標準装備。
さらに、ポケットから鍵を取り出すことなくエンジンの始動やシートの解錠ができるホンダスマートキーシステムが採用されており、雨の日の乗降時などにその利便性を発揮します。
走行性能の要となるパワーユニットには、高効率と環境性能を両立させた水冷4ストローク4バルブ単気筒エンジンを搭載。
優れた燃費性能を維持しながらも、市街地の交通環境に合わせてスムーズかつ力強く加速する特性を持っています。
信号待ちなどの停車時に自動でエンジンを停止させるアイドリングストップシステムも組み込まれており、無駄な燃料消費を抑えるとともに、静粛な走行を実現。
ヘッドライトやポジションランプにはLEDが採用され、視認性の向上と洗練されたフロントフェイスを両立させています。
車両価格(消費税込)は35万2000円に設定されています。
この新型リード125に対し、SNSなどインターネット上のコミュニティでは、バイク愛好家や通勤に利用しているユーザーからは様々な反響が寄せられています。
「シート下のスペースが広くてガチで使える」「普段の買い物からツーリングのお土産まで全部入った」「このバイクならもう一生困らない」といった積載性を絶賛する声や、「新しいエンジンの加速がめちゃくちゃ滑らかで最高!」「アクセルをひねった瞬間の力強さと静かさに毎日感心してます」など、走行性能の高さを評価するコメントが多く見受けられます。
さらに、「スマートキーとUSBポートが付いてて至れり尽くせり!」「通勤のストレスが完全にゼロになった」「毎日乗るのが楽しいよ」といったように、日常の利便性を称賛する意見があふれています。
日々の生活を支える相棒としての役割が強い原付二種スクーターにおいて、新型リード125はその実用性を徹底的に磨き上げてきました。
利便性の高い装備と信頼性の高いエンジンを備えたこの一台は、毎日の移動を快適にする堅実な選択肢として、これからも多くのユーザーの生活を支えていくことでしょう。
Writer: くるまのニュース編集部
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