スズキ新型「“125cc”スクーター」発売に反響殺到!「フルフェイス入るの最高!」「PCXやNMAXと本気で悩む…」の声も! エンジン改良でトルク増強した「新型バーグマンストリート」インド登場で“日本導入”にも期待大!
スズキが展開する125cc(原付二種)クラスのスクーター「バーグマンストリート」が、まずインド市場においてフルモデルチェンジを果たしました。日本のSNSやネット上でも注目を集めています。
スズキ新型「“125cc”スクーター」発売に反響殺到!「フルフェイス入るの最高!」
通勤や通学から買い物まで、日々の生活の足として日本でも絶大な人気を誇る125cc(原付二種)クラスのスクーター。
この激戦区において、スズキが世界戦略車として展開する「バーグマンストリート」がまずインド市場を皮切りにフルモデルチェンジを果たしました。
スズキの二輪子会社であるスズキ・モーターサイクル・インディアは2026年4月8日、全面刷新された新型バーグマンストリート(欧州名:BURGMAN STREET 125)を発売。
今後は100を超える国と地域へと、順次デリバリーが開始される予定です。
今回の新型バーグマンストリートは、従来から好評だった「ワンランク上のラグジュアリー感」をさらに磨き上げています。
外観は、フロントマスクにボディマウントの分割レンズ式LEDヘッドライトと、その上部に均一に光るLEDポジションランプを新たに配置。
シャープでモダンな「精悍な顔立ち」へと進化しました。
日本のSNSなどでも新型バーグマンストリートは注目を集めており、この独特のフォルムに対して「スズメみたいで可愛い!」「ラグジュアリー路線で存在感がある」といった声が上がっています。

パワートレインには、世界累計700万台以上の実績を持つ124ccの空冷単気筒「SEPエンジン」を引き続き採用していますが、中身はしっかりとアップデート。
カムシャフトの形状や無段変速機(CVT)のセッティングを見直すことで、中低速域でのトルクを増強しました。
これによりストップ&ゴーが連続する市街地で、よりスムーズで力強い加速を引き出しつつ、厳しい排出ガス規制「ユーロ5プラス」にも適合する優れた環境・燃費性能を両立しています。
また、見えない部分の進化も抜かりありません。
新設計のフレームは、従来モデルより約500g軽く仕上がっているにもかかわらず、ねじれ剛性を25%も高めることに成功。
チューニングされたサスペンションやダンロップ製のタイヤ「D307 N」との相乗効果により、直進安定性と快適な乗り心地を高い次元でバランスさせています。
そして、何より注目すべきは、日常の使い勝手が劇的に向上している点でしょう。
新型バーグマンストリートではシート下トランクの容量が拡大し、容量が25.9リッターへと拡大。
待望のフルフェイスヘルメットが収納可能になっています。
これについてはネット上でも、「メットが入るようになったのは最高!」と歓喜の声が多数寄せられています。
さらに、給油口がテールライトの下に移動したことで、シートをわざわざ開けることなくガソリンの給油が可能になりました。
また、上級仕様にはスマートキー(キーレスシステム)が採用され、カギをポケットに入れたままエンジンの始動からシートの開閉まで行えます。
フロントの収納スペースには、スマートフォンの充電に重宝する2AのUSBソケットを完備。
メーターパネルにはスマホと連携できる4.2インチのカラーTFT液晶が奢られるなど、現代のライダーが求める装備を完全網羅しています。
この充実したアップデートに対し、ネット上では「ホンダ『PCX』やヤマハ『NMAX』と本気で悩む…」「フラットフロアでキーレスなの良いなぁ」「早く日本でも販売スタートしてほしい!」といった、早めの国内導入を熱望するコメントが相次いでいます。
一方で、「ABS(アンチロックブレーキシステム)も付けてほしかったな」「燃料タンク容量が5.5リッターなのは少し物足りない?」「せめて7リッターあればなぁ」といった、さらなるブラッシュアップを求めるリアルな意見も見受けられました。
現時点で日本市場への導入時期や価格は未定ですが、歴代モデルが国内で正規販売されてきた実績を考えれば、遠からず日本の公道でもその姿を見ることができると予想されます。
ライバルがひしめく原付二種市場に、スズキが投じた新たな一手に大いに期待が高まります。
Writer: くるまのニュース編集部
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