「りくりゅう」が乗った“高級外車”って何? 過去の“2ショット”写真にファンから「2人の信頼関係の強さが伝わってくる」「やっぱり笑顔が1番です!」の声も! “涙と笑顔”の引退会見でペアが語った「次なる挑戦」とは!
2026年4月28日、「りくりゅう」ことフィギュアスケートの三浦璃来選手と木原龍一選手が、都内で開かれた記者会見で引退を決断したと語りました。今後の2人の展望とともに、過去にSNSに投稿されたペアとクルマの2ショット写真を紹介します。
「りくりゅう」が乗った“高級外車”って何?
2026年4月28日、日本のフィギュアスケート史に燦然と輝く金字塔を打ち立てた「りくりゅう」こと三浦璃来選手と木原龍一選手が、都内で現役生活にピリオドを打つ記者会見を開きました。
同日には、スポーツや芸術分野などで顕著な功績を残した人物に贈られる「紫綬褒章」を受章したことも発表され、日本中が祝福と労いの空気に包まれるなかでの晴れ舞台となりました。
会見の席に姿を見せた2人。マイクを握って挨拶を始めようとした矢先、早くも感極まって言葉を詰まらせる木原選手に対し、三浦選手が笑顔で優しくフォローを入れるという、いかにもりくりゅうペアらしい温かなやり取りからスタートしました。
2人は先のミラノ・コルティナ冬季五輪において、ショートプログラムで手痛いミスがあり出遅れたものの、フリーで見事な巻き返しを見せ、日本ペア史上初となる金メダルを獲得するという快挙を成し遂げました。
この劇的な大逆転劇は日本中を熱狂させましたが、実は今シーズンの開幕前から「これが最後になるかもしれない」という覚悟を持ってリンクに立っていたといいます。
五輪の大舞台で持てる力をすべて出し切ったことで、「やり切った、悔いはない」と清々しい思いで引退を決断できたことを明かしました。
![「りくりゅう」が乗った“高級外車”って何?[Photo:時事通信フォト/引退会見にて]](https://kuruma-news.jp/wp-content/uploads/2027/04/20260428_rikuryu_000.jpg)
そんな氷上で世界中を魅了してきた2人ですが、リンクの外での何気ない姿でも度々ファンの関心を集めていました。
過去に、日本スケート連盟の公式インスタグラムアカウントにおいて、2人が大会の移動車として手配された高級外車の車内に座り、リラックスした笑顔を見せるツーショット写真が公開されたことがあります。
大舞台での極度の緊張感から解放され、立派な外車のシートに深く腰掛けてくつろぐ2人。
ここでクルマ好きの興味を惹きつけたのが、彼らが乗車している車種でした。
この移動車を観察すると、シートやトリムといった内装デザインの特徴から、高級車の代名詞であるメルセデス・ベンツの大型ミニバン「Vクラス」であると推測されます。
このような2人の姿に対し、ネット上では「貴重な移動シーンが見れて嬉しい」「車内の様子からも2人の信頼関係の強さが伝わってくる」「移動中くらいはゆっくり休んでね」「やっぱり、りくりゅうペアは笑顔が1番です!」といった、彼らの体調を気遣う声や、温かい応援メッセージが多数寄せられていました。
ファンにとって、競技以外の素顔を垣間見ることができるこうした投稿も、彼らを応援する楽しみの一つだったようです。
今回の引退発表に際しても、SNSでは「まだ若いのに競技から離れるのはもったいない」と惜しむ声がある一方で、「これまでのプレッシャーから解放されて、のんびりとやりたいことを楽しんでほしい」「一人では越えられない壁も2人だから乗り越えられたんだね」といった労いのコメントが溢れました。
今後の活動について、当面はプロスケーターとして活動する予定です。
そして将来的には、国内で不足しているペア競技の指導者となり、アカデミーを設立するという大きな目標を抱いています。
自分たちが育てた選手たちで、いつか全日本選手権の表彰台を埋めたいと、次世代の育成に向けた熱い抱負を語ってくれました。
互いを最高のパートナーと認め合い、二人三脚で世界の頂点へと駆け上がった「りくりゅう」ペア。
これからは指導者という新たな道を進むことになりますが、彼らがフィギュアスケート界にもたらす次なる展開に、引き続き温かいエールを送りたいと思います。























