ラグビー日本代表「稲垣啓太」“別次元”の愛車公開! 635馬力のV8ツインターボマシンに驚愕! “最高の男”が乗る「最高峰のクルマ」とは
ラグビー日本代表の稲垣啓太さんが自身の公式Instagramを更新し、「別次元の走り」だと評する愛車を披露しました。どのようなクルマなのでしょうか。
最強プレイヤーにふさわしい史上最強の愛車とは
ラグビー日本代表の稲垣啓太さんが2026年4月11日、公式Instagramを更新し、自身の愛車を披露しました。
どのような特徴があるクルマなのでしょうか。
稲垣さんは、長年ランドローバーに乗っており、2020年よりランドローバーのアンバサダーを務めています。
そんな彼が公開したのは、ベージュ色のボディが印象的なランドローバー「ディフェンダーオクタ」でした。
稲垣さんは、どうやらオクタにぞっこんのよう。
上下を黒一色でまとめたファッションに黒のサングラスをかけた迫力満点の装いで乗り込み、その印象について熱く語っています。
![最強プレイヤーにふさわしい史上最強の愛車がスゴかった![画像はラグビー・リーグワン試合後に声援に応える稲垣選手(2025年撮影)/Photo:時事]](https://kuruma-news.jp/wp-content/uploads/2027/04/20260424_INAGAKI_KOTA_jiji_jpp085541994.jpg)
「ディフェンダー オクタに乗ってまず感じたのは、これはもう別のクルマという完成度」「V8ツインターボが生む圧倒的なトルクと加速。踏んだ瞬間に分かる余裕と力強さは、完全に別次元だ」
稲垣さんは、鋭い分析力とものすごい熱量で“オクタ”を絶賛していました。
その勢いはまだまだ止まりません。
「足回りも専用セッティングで、荒れた路面でもクルマがブレない。常に安定していて、どこでも走れる安心感。
そしてシート。専用パフォーマンスシートは身体をしっかりホールドしながらも長時間でも疲れない。さらに体に伝わる振動まで計算されていて、ただ座るだけじゃなく体感するシート。無骨さはそのままに、走り・快適性・高級感をすべて引き上げた一台」
このように、自身の愛車を称賛しきりです。
最後に、「タフで、速くて、上質。本気のディフェンダーがオクタである」と総括する形で今回の投稿を締めた稲垣さん。
自動車評論家顔負けの冷静な分析のなかに込められた、ランドローバーのアンバサダーにふさわしい愛が伝わってきます。
2024年7月に世界初公開されたオクタは、ディフェンダー史上最強のモデルと評されている本格SUVです。
聞き慣れない“オクタ”の名称は、ダイヤモンドの原石に見られる八面体形状を指す「オクタヘドロン」(Octahedron)に由来した造語で、その強靱さや希少性などを表現。円に菱形を組み合わせたオクタ専用エンブレムは、ダイヤモンドをイメージしたものです。
パワーユニットには、ディフェンダー史上最もパワフルと謳われる4.4リッターV型8気筒ガソリンエンジンを搭載。実に最高出力635馬力、最大トルク750Nmという圧倒的なスペックを誇ります。
また、静止状態からわずか4秒で100km/hに到達する爆発的な加速力を持ち、最高速は250km/hとされています。
さらに、オクタは4輪が互いにリンクし油圧ダンパーを制御する「6Dダイナミクスサスペンション」を装備。ボディがむだに動かず、市街地での快適な乗り心地ならびに悪路走破性をもたらします。つまり、場面を問わずフラット感ある走りが保たれるのです。
オンロードでの俊敏な走行性能と、オフロードでの悪路走破性。相反する二つの要素を高い次元で両立させている点が、オクタを特別な存在たらしめています。
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そんなオクタは、新車価格(消費税込)2190万円からという超高級車。
稲垣さんの投稿に、フォロワーからは「クルマお好きなんですね」「でもお高いんでしょ??」「すんごい高級車だねっ!!」「最高峰のクルマに最高の男!」「街でたくさん見かけるけどこれほどまでディフェンダーが似合う人はいない」と、さまざまな羨望のコメントが寄せられていました。






























































