大谷翔平が“乗る”「高級SUV」が話題に! 超絶「美麗ボディ」の「英国車」どんなクルマ? 「運転姿かっこいい」「似合ってる」声も
ダンロップは、大谷翔平選手が登場する次世代オールシーズンタイヤの新CMを公開しました。映像では、大谷選手がクルマを運転するシーンが登場し、ユーザーから多数の反響が寄せられています。
大谷翔平×高級SUVに注目集まる
ダンロップは2026年2月12日、次世代オールシーズンタイヤの新CMを公開しました。大谷翔平選手が運転する、白いボディカラーのランドローバー「レンジローバー ヴェラール」が印象的な映像で、公開後にはユーザーから多数の反響が寄せられています。
CMでは、路面状態に応じてゴムの性質が変化する独自技術「アクティブトレッド」の特長を、大谷翔平選手が夏服と冬服の一人二役で紹介しています。
ドライ、ウェット、雪上、氷上といった幅広い路面に対応し、季節ごとのタイヤ交換が不要の利便さを、視覚的にも分かりやすく伝える内容です。
また、「オールシーズンタイヤは夏が苦手」「夏も冬も中途半端」といった声に対し、二刀流の大谷選手ならではの説得力でそのイメージを覆す構成となっています。
映像では白いボディカラーの「レンジローバー ヴェラール」を運転するシーンが印象的に描かれ、ONE OK ROCKの「パイロット・スリー」に乗せて、爽やかなドライブシーンとともにタイヤの特性を伝える仕上がりになっています。
レンジローバー ヴェラールは、レンジローバーシリーズの第4のモデルとして2017年にラグジュアリーSUVとしてデビュー。
同年7月に日本市場へ導入され、2018年には「ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤー2018」を受賞しています。
2026年モデルのボディサイズは全長4797mm×全幅1930mm×全高1683mm、ホイールベース2874mm。外観は、格納式デプロイアブル・ドアハンドルを採用し、滑らかで洗練されたデザインを実現しています。

インテリアは大型タッチスクリーンを中心にシンプルにまとめられ、上質素材による落ち着いた空間が広がります。
ラインナップは、2リッター4気筒ディーゼルターボ+マイルドハイブリッドの「D200」、ガソリンターボの「P250」、プラグインハイブリッドの「P400e」といった3種類の展開。
なかでもP400eは、最高出力297kW(404PS)を発揮し、0-100km/h加速は5.4秒という性能を誇ります。燃費性能もWLTCモードで最大10.5km/Lとなっています。
日本での新車価格(消費税込)は949万円からです。
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大谷翔平選手が登場する新CMに、ユーザーからは「カッコイイ」「運転姿かっこいい」「ヴェラール似合ってる」といった声が寄せられ、爽やかなドライブシーンや二刀流らしい演出の魅力から、多くの反響が集まっていました。













































