約50万円でリッター70km走る! ホンダ「“新”スーパーカブC125」発売! オールドタイプの立体ウイングマーク&新色追加でイメージ刷新!
ホンダは2026年3月6日に、原付二種に分類される「スーパーカブ C125」の2026年モデルを発売します。
優雅なスタイルと実用性を両立した装備
ホンダは2026年3月6日に、原付二種に分類される「スーパーカブ C125」の2026年モデルを発売します。
同モデルはシリーズの初代「スーパーカブ C100」を彷彿とさせる優雅でモダンなスタイルを継承したモデルで、羽ばたく鳥の翼をモチーフにしたハンドルや、ハンドルからフロントフォークへつながる可動部から独立したレッグシールド、そこからリアフェンダーまで流れるS字ラインなどが特徴です。
エンジンは、低振動・低ノイズを追求した排気量123ccの空冷4ストローク単気筒エンジンを搭載。電子制御で理想的な燃料供給を行うPGM-FI(Programmed Fuel Injection System)により排出ガスを抑制し、環境に配慮しながら70km/L(60km/h定地燃費値)という優れた燃料消費率を両立しています。
変速機構には、ペダルを踏み込むだけで変速できるスーパーカブ独自の自動遠心クラッチと4段リターン式変速を採用。ドラムベアリングやシフトアームラバーなどにより、スムーズで静かなシフトフィーリングを実現し、変速時の振動や音も軽減されています。
足まわりには、高い制動力を発揮するフロントディスクブレーキと、制動時の安心感を高める1チャンネルABS(アンチロック・ブレーキ・システム)をフロントに標準装備しています。ホイールは、切削加工が施された華やかなデザイン(パールボスポラスブルー、プレミアムシルバーメタリック)と、マットなグレーで全体を引き締めるデザイン(パールスモーキーグレー)の専用アルミホイールを採用。タイヤはパンク時の安心感を高めるチューブレスタイヤを装備しています。

灯火類は、丸目のヘッドライト、スマートな縦型のテールランプ、初代モデルを彷彿とさせる形状のウインカーのすべてにLEDを採用。スタイリッシュな輝きで、視認性と被視認性に貢献します。
メーターは、クロームメッキで縁取られた2つのレンズを重ねた上質感のあるデザインです。外側をアナログ表示、内側をデジタル表示とすることで、必要な情報をスムーズに読み取れる機能性も両立しています。
スーパーカブ C125は、デザイン性だけでなく、快適性と機能性を追求した装備が各所に採用されており、シートには厚みのあるクッションを採用し快適な座り心地を実現するとともに、前側をスリムな形状にすることで足着き性にも配慮されています。シート下には車名ロゴをあしらった立体エンブレムが配置されています。
また、ボディの左右にはオールドタイプのウイングマークをあしらった立体エンブレムがレイアウトされ、美しいラインを描くレッグシールドとともに存在感を放ちます。
利便性の面では、ポケットなどにキーを入れたままでイグニションのON/OFF、ハンドルロック、シートのロック解除が可能な「Honda SMART Keyシステム」を搭載。ウインカーの点滅で自車の位置を知らせるアンサーバック機能も備わっています。キー本体には、オールドタイプのウイングマークをあしらった立体エンブレムが採用されています。
そのほか、荷物の積載に便利なスリムでコンパクトなリアキャリアや、2人乗りを可能にするピリオンステップも標準で装備されています。より快適な乗り心地を実現する別売りのピリオンシートも用意されています。
2026年モデルでは、カラーバリエーションとして継続色の「パールボスポラスブルー」に加え、グレーとブラウンのシートを組み合わせてCafeテイストを表現した「パールスモーキーグレー」、明るいシルバーで華やかな印象を与える「プレミアムシルバーメタリック」の全3色が設定されています。
スーパーカブ C125の価格(消費税込)は49万5000円です。
Writer: くるまのニュース編集部
【クルマをもっと身近にするWEB情報メディア】
知的好奇心を満たすクルマの気になる様々な情報を紹介。新車情報・試乗記・交通マナーやトラブル・道路事情まで魅力的なカーライフを発信していきます。クルマについて「知らなかったことを知る喜び」をくるまのニュースを通じて体験してください。



































