約5000万円! めちゃスゴい「最高級キャンピングカー」が豪華すぎる!? メルセデスのバンも超絶進化! 豪華キャンピングカー3選
幕張メッセで開催された「ジャパンキャンピングカーショー2026」。400台以上の車両が集結する国内最大級の展示会から、今回は1台3000万円を超える最高級モデル3台をピックアップ。ベンツベースのハイマーから電動ベッドを備えたカルタゴまで、夢の移動空間と呼べる各モデルの特徴と価格を紹介します。
豪華キャンピングカー3選
1月30日から2月2日まで幕張メッセで開催された「ジャパンキャンピングカーショー2026」。
このイベントには400台以上ものキャンピングカーが集結し、多くの来場者で賑わいを見せました。
今回はその膨大な展示車両の中から、価格が3000万円を超える最高級キャンピングカー3台を厳選し、その詳細をお届けします。

◆1台目はベンツベースの「ハイマー」
最初に紹介するのは、ハイマーの「B-MCT680 Blackline」です。
メルセデス・ベンツのスプリンターをベース車両に採用したセミインテグラルモデルで、高級感あふれる外観が特徴です。
超高級クラスに位置しながらも、ボディサイズや運転感覚は現実的で、扱いやすさと快適性のバランスが考慮されています。
車内には広々とした収納スペースが確保され、走行時の安定性も優れています。
まるで「我が家」と呼びたくなるような快適な空間が広がり、旅先でも十分な寛ぎを提供します。展示車両の価格は3421万円です。
◆悪路も走破する冒険仕様「ユーラモービル」
2台目は、ユーラモービルの「Xtura(エクストラ)」です。
このモデルは標準的なキャンピングカーと、悪路走行を想定した冒険仕様の高級モデルの中間に位置付けられています。
330Ahのリチウムバッテリーとソーラーパネルを搭載しており、電力についてはほぼ自給自足が可能です。
また、全輪駆動システムと頑丈なボディ構造により、どのような道でも快適な走行を実現します。展示車両価格は3835万3700円となっています。
◆電動ベッドが変える空間「カルタゴ」
最後に紹介するのは、カルタゴの「Liner-for-two I 53 L」です。
今回紹介する3台の中で最もボディサイズが大きく、「2人のための移動スイートルーム」というコンセプトを持っています。
走行性能以上に、滞在時の快適さを最優先に設計されている点が特徴です。
最大の特徴は、フロント部分に備えられた電動リフトダウンベッドです。
ボタン操作ひとつでベッドが静かに降下し、運転席エリアを完全に覆い隠すことで、一瞬にしてラグジュアリーな寝室へと変貌。
高級ホテルのスイートルームに滞在しているかのような体験が可能で、展示車両価格は4840万円です。
※ ※ ※
各メーカーが趣向を凝らした最高級キャンピングカーの世界。
ただ移動するだけでなく、その場所での滞在そのものを豊かにする工夫が随所に見られました。
Writer: くるまのニュースTV
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