レイズのサプライズ発表って? TE37ファンが歓喜した大阪オートメッセ2026
インテックス大阪で開催されたカスタマイズカーのイベント「大阪オートメッセ2026」に、ホイールメーカーのレイズが出展しました。歴代のTE37シリーズが多数展示されるなか、このTE37にちなんだサプライズ発表がありました。
毎年3月7日を「TE37の日」に!
2026年2月13日から15日まで、インテックス大阪(大阪市住之江区)でカスタマイズカーのイベント「大阪オートメッセ2026」が開催されました。イベントには、大阪を本拠とするホイールメーカーのRAYS(レイズ)も出展し、同社を代表するスポーツホイールのひとつVOLK RACING TE37シリーズが30周年を迎えるということで、TE37を中心とした展示がなされました。

なお、初日にはサプライズ発表がありました。毎年3月7日を、「TE37の日」と定めたのです。これは一般社団法人 日本記念日協会によって登録され、登壇したレイズの斯波翔太郎社長は間もなくやってくる3月7日に、嵐山-高雄パークウエイ(京都市右京区)を会場に「TE37ファンミーティング」を開催すると表明しました。
詳細はこれから決定するとのことですが、TE37ユーザーに喜んでもらえるようなイベントにしたいということで、事前エントリー制(先着順)にすることを示唆。続報は、レイズのファンサイトなどを通じて告知されます。
ほかにも会場には、1996年に発表された初代TE37をはじめとして、歴代のTE37シリーズが多数展示されました。なかには、レースマシンに装着されたものやエコカー用に生まれたもの、鍛造マグネシウム製のものなど珍しいホイールもありました。
また、すでに発表されているTE37 30TH ANNIVERSARYモデルについては「SAGA S-plus」「SONIC」「ultra LARGE P.C.D.」の3種類すべてが展示されていたほか、一部モデルに設定されている特注カラーオプションの実物も全色並べられていました。
ちなみに2026年12月31日までTE37シリーズを対象に、特注カラーオプションが無料となるキャンペーンを実施中です。さらに会場では、新世代の鍛造ホイールとしてレイズファンに人気の「VOLK RACING G025」の新色も披露されました。
Writer: 小鮒康一
1979年5月22日生まれ、群馬県出身。某大手自動車関連企業を退社後になりゆきでフリーランスライターに転向という異色の経歴の持ち主。中古車販売店に勤務していた経験も活かし、国産旧車を中心にマニアックな視点での記事を得意とする。現行車へのチェックも欠かさず活動中。



























