小田厚・西湘バイパスで「通行止め」長引く 国道1号・134号は「大渋滞」発生中! 小田原周辺も大混雑 8日の雪を除去する作業を実施中 解除は「未定」
神奈川県の小田原厚木道路と西湘バイパスが通行止めになっています。2月7日から8日にかけて降った雪が残っており、この除去作業を実施しています。
小田厚と西湘BPが通行止め続く
神奈川県の小田原厚木道路と西湘バイパスが、2026年2月8日から通行止めになっています。
8日の降雪の影響が残っており、しばらくは通行止めが続きそうです。
2月7日から8日にかけて、日本列島上空を強い寒気が覆い、各地で大雪をもたらしました。普段雪が降らない東京都や神奈川県でも降雪となり、各地で高速道路の予防的通行止めが実施されています。
10日の朝までに多くの路線ですでに通行止めが解除されていますが、神奈川県では小田原厚木道路(小田厚)では大磯IC〜小田原西ICまで、西湘バイパスでは全線が10日の午後5時50分現在もなお、通行止めとなっています。
NEXCO中日本の担当者は通行止めの解除について、「未定」としています。

通行止めが続いていることについて、同担当者は「先日の大雪が本線の路肩などに残っており、夜間に凍結するおそれがあることから、除雪の作業を現在も行っている」といいます。
また「本線の一部で日陰になる部分では、まだ雪が溶け残っているところもある」と説明しています。
担当者は「ご利用されるお客様にはご迷惑をおかけし、申し訳ございません」とし、「最新の交通状況をご確認ください」としています。
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通行止めの影響で、東名の厚木〜小田原方面や小田原〜茅ヶ崎方面へのクルマの移動が制限されており、一般道が渋滞しています。
特に、小田原方面から北上して東名に向かう国道255号の大井町付近では、大井松田ICを先頭に小田原市内にかけて渋滞。
国道1号は、平塚市花水橋付近から早川口付近にかけて、混雑しています。平塚市内の一般道や、東名の秦野中井IC、秦野中井IC周辺の一般道もクルマの流れが悪くなっています。
通行する際は時間に余裕を持つとともに、最新の交通状況を確認し、冬用タイヤの装着とタイヤチェーンの携行が必要です。































































