タレント「井上咲楽」が愛車「600万円の高級外車」を公開! “人生で一番の衝動買い”した「SUV」とは

タレントの井上咲楽さんが、自身のSNSで新しい愛車の納車を報告しました。投稿には納車当日の様子が写され、多くの注目を集めています。

井上咲楽「600万円の愛車」を公開

 タレントの井上咲楽さんが2026年1月23日、自身のYouTubeチャンネルで愛車の納車を報告しました。

 投稿では新しい愛車と並ぶ姿を公開し、ファンの間で話題になっています。井上さんはどのようなクルマを購入したのでしょうか。

 動画ではディーラーで行われた納車セレモニーの様子が紹介され、ベールに覆われた車両と対面する瞬間が映されていました。

 愛車を目の前にした井上さんは「うれしい」「やっぱかっこいいな〜」と声を弾ませ、喜びがあふれる表情を見せています。

 井上さんが愛車として迎え入れたのは、MINI(ミニ)ブランドのSUVモデル「カントリーマン」です。

 MINI カントリーマンは、ドイツの自動車メーカー・BMWが展開する小型車ブランドMINIのクロスオーバーSUVで、初代は2010年に欧州で登場。

 日本では2011年に「ミニ クロスオーバー」として発売されました。2023年に登場した3代目からは、日本でも正式に「カントリーマン」の名称が採用されています。

「井上咲楽」の高級外車とは[画像は2017年におこなわれたイベントの模様/Photo:時事]
「井上咲楽」の高級外車とは[画像は2017年におこなわれたイベントの模様/Photo:時事]

 ボディサイズは全長4445mm×全幅1845mm×全高1660mm、ホイールベース2690mmで、乗車定員は5名。

 エクステリアはMINIらしい丸みを残しつつ、よりシャープでSUVらしい力強さが際立つデザインです。フロントは八角形グリルとLEDヘッドライトが印象的で、特徴的なCピラー、ブラックのルーフレールが引き締まった存在感を生み出しています。

 インテリアは円形ディスプレイを中心に構成され、物理スイッチを最小限に抑えたミニマルな仕上がり。シートはファブリックやレザー調素材が選べ、フロントシートヒーターやステアリングヒーターも標準装備です。

 後席は大人3人が座れる広さを確保し、荷室も日常からアウトドアまで対応できる実用性を備えています。

 パワートレインは1.5リッターまたは2リッターのターボガソリンに加え、ディーゼルやEVなど多彩なラインナップを展開しています。

 なかでも2リッターターボを搭載する「S ALL4」は最高出力204PS(150kW)を発揮。燃費性能は、ディーゼルモデルで最大17.4km/Lを達成しています(WLTCモード)。

 動画に登場した車両はダーク系シルバーのボディカラーで、落ち着いた雰囲気が印象的でした。

 井上さんは動画内で「一番の衝動買いかも」「人生で一番」と語り、グレードなど詳細は明かされませんでしたが、購入価格について「約600万円です」と明かしていました。

 最近はトレイルランニングを始めたことで山へ向かう機会が増え、荷物を積んで移動する場面が多くなったことから、「車があったらすごく便利」と感じるようになったといいます。

 また、芸能界入りのきっかけが「Mr.ビーンのモノマネ」だったことにも触れ、英国車であるMINIにどこか縁を感じたとも語っていました。

 ディーラーの前を通りかかった際に試乗し、そのまま購入を決めたというエピソードも印象的で、納車後は「いろんなところに行けますね」と嬉しそうに話していました。

※ ※ ※

 SNSには「納車おめでとう」「イメージぴったり」「めちゃくちゃ似合ってる」「センスいいな」といった祝福や称賛のコメントが多数寄せられていました。

「ドライブ動画待ってます」といった声も見られ、今後のカーライフの発信にも注目が集まっています。

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