トヨタ“新型”「RAV4」に“注文殺到”!? 全長4.6mの「ちょうどいいサイズ」&240馬力の「パワフルなSUV」がスゴイ! “速攻売り切れ御免” の「大人気モデル」が販売店でも話題に
2025年12月17日、トヨタは新型「RAV4」を発表しました。電動化と知能化を深めた新世代モデルとして注目を集める中、販売店では早くもさまざまな反応が聞こえてきます。
トヨタ“新型”「RAV4」が人気!
2025年12月17日、トヨタはクロスオーバーSUVの新型「RAV4」を発売しました。動化と知能化を大きく進めた6代目モデルということもあり、発売直後から高い注目を集めています。では、販売店ではどのような反響があるのでしょうか。
RAV4は1994年に初代が登場し、クロスオーバーSUVという新しいカテゴリーを切り拓いたモデルです。約30年の歴史の中で、都市での扱いやすさからアウトドアでのタフな使用まで、多様なライフスタイルに寄り添いながら進化してきました。
力強いスタンスと実用性を両立したデザインは世代を超えて受け継がれ、ガソリン、ハイブリッド、プラグインハイブリッドと幅広いパワートレイン展開もRAV4の魅力のひとつです。
安全装備ではToyota Safety Senseを標準化し、扱いやすさと安心感で幅広いユーザーに支持されてきました。
そんなRAV4が2025年5月21日の世界初公開を経て、6代目として大幅な刷新を受けて登場しました。

RAV4らしい塊感のある力強い造形を継承しつつ、「Z」「Adventure」「GR SPORT(2025年度内発売予定)」の3つのスタイルを設定。
外観は水平基調を強めたフロントデザインにより、よりワイドで安定感のある印象へと進化しました。
特にアドベンチャーは専用バンパーや大径タイヤを採用し、アウトドア志向のキャラクターをより明確に打ち出しています。
ボディサイズは全長4600mm×全幅1855mm×全高1680mmと従来のサイズ感を維持しつつ、使い勝手の良い室内空間を確保。
インテリアは「アイランドアーキテクチャー」と呼ばれる新レイアウトを採用し、ディスプレイやシフト、空調スイッチなどを機能ごとに島のように配置。視線移動を減らし、操作性を高めています。
パワートレインは2.5リッターエンジンを組み合わせたハイブリッドシステムを採用し、システム最高出力は177kW(240ps)を発揮。E-Four(電気式4WD)は前後の駆動力をきめ細かく制御し、滑りやすい路面やカーブでも安定した走りを実現します。
安全・先進装備では、Toyota Safety Senseの検知性能が向上し、先行車の減速や交差点での車両など、より幅広い状況への対応力が高まりました。
さらに、ソフトウェア基盤「Arene」を活用することで、将来的には複数機能の同時アップデートやカスタマイズも可能になるとされています。
新型RAV4の価格(消費税込)は、Zが490万円、Adventureが450万円。GR SPORTは2025年度内の発売予定で、価格は後日発表されます。
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販売店の反応を見ると、その人気ぶりがより鮮明に伝わってきます。販売店Aでは「お問い合わせが非常に多く、発売当日に案内できる販売枠がすべて埋まった」と話し、販売店Bでも「受付開始と同時に枠が埋まるほどの人気で、次の割り当て時期も見通せない」といった声が聞かれます。
幅広いユーザーの期待を集めるなか、新型RAV4は今後市場でどのように受け入れられていくのか、引き続き注目が集まりそうです。
Writer: 青田 海
2023年4月よりライターとして活動を開始。初心者にもわかりやすく読みやすい構成を心がけ、自動車を中心に新車情報、カーライフにまつわる話題など幅広い記事を執筆している。芸能分野に詳しい。





































































































