スバル「“ツルツル顔”新型SUV」に反響多数! 100万円以上値下げに「スバルの本気を感じる」の声 大幅刷新で「746km走行」可能な「ソルテラ」改良モデルに注目!
スバルは2025年10月29日、同社初のバッテリーEV(BEV)である「ソルテラ」の改良モデルを発表しました。同年11月27日から販売が開始されており、航続距離の大幅な向上や内外装の刷新によって、クルマとしての実用性と魅力を高めています。
高性能化しつつコスパを向上
スバルは2025年10月29日、同社初のバッテリーEV(BEV)である「ソルテラ」の改良モデルを発表しました。同年11月27日から販売が開始されており、航続距離の大幅な向上や内外装の刷新によって、クルマとしての実用性と魅力を高めています。
ソルテラは、2021年に登場したスバル初の量産BEVで、トヨタと共同開発した専用プラットフォームを基に、スバルならではの走行性能とEVの静粛性を両立したSUVとして開発されました。ボディサイズは全長4690mm×全幅1860mm×全高1650mmで、ホイールベースは2850mmです。210mmの最低地上高を確保し、SUVとしての高い走破性も備えています。
パワートレインは2種類が用意されており、FWDモデルは前輪に最高出力227PS、最大トルク268Nmのモーターを1基搭載します。一方、AWDモデルは前輪に同ユニットを、後輪に120PS、169Nmのモーターを追加し、システム総合出力は342馬力に達し力強い加速を実現します。安全装備として、前方衝突警報や自動ブレーキを含む先進運転支援システムも搭載されています。
エクステリアでは、ヘッドランプとフロントバンパーが新デザインとなり、より洗練された印象を与えます。ホイールアーチモールはブラック塗装が標準ですが、オプションでボディ同色も選択可能です。リアには、光る「六連星」オーナメントと「SUBARU」ロゴ入りのガーニッシュが装備され、ブランドのアイデンティティを強く主張しています。インテリアでは、新たに14インチの大型ディスプレイが採用されました。上級グレードの「ET-HS」にはブルーを基調としたナッパレザーシートが設定され、スポーティな室内空間を演出します。

今回の改良における最大の進化点は、実用性の大幅な向上です。バッテリー容量の拡大と制御の改良により、最大航続距離は746kmへと大きく伸長しました。急速充電時間も10%から80%まで約28分に短縮され、寒冷地での実用性も改善されています。さらに、加速性能の向上やサスペンションの再調整、新しいAWD制御の採用など、スバルらしい走りの質も磨き上げられました。
同モデルに対し、ネット上やSNSでは性能が上がっているのに100万円以上安くなったことに対し、「スバルのEV普及への本気を感じる」「これでやっと選択肢に入る」といったポジティブな意見が多数見られます。
また、「補助金を含めれば実質負担がかなり減る」「RAV4やハリアーのPHEVと迷える価格帯になった」と、現実的な購入検討リストに入れたという声も見られました。
一方、特徴的な光るエンブレムに対して「夜に見ると未来的でカッコいい」「ゲーミングPCみたい」「スバルならこれくらいやって良い」といった好意的な意見がある一方、「少し子供っぽいか?」という慎重な意見も寄せられています。
改良モデルの価格は517万円から605万円(消費税込)で、従来モデルより110万円引き下げられました。大幅に伸びた航続距離と魅力的な価格設定により、これまでEVの購入をためらっていた層にもアピールできる競争力を手に入れたと言えるでしょう。単なるマイナーチェンジの枠を超え、実用性と走りの楽しさを両立させたこのクルマは、今後のEV市場で確かな存在感を示していくことが期待されます。
Writer: くるまのニュース編集部
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