日産「新型ティアナ」の“すごいスピーカー”発表に反響殺到!「日本の技術力が嬉しい!」「最高にオシャレだ…」「マジで購入検討する」の声も! クリスタルの“透明感”で「高級セダン」のデザインが進化! 中国モデルに採用!
三菱ケミカルは2026年1月13日、東風日産の高級セダン新型「ティアナ」に同社の開発したプラスチック「DURABIO」を採用した「AIスピーカー」が搭載されたと発表しました。この発表や新型ティアナに対し、SNSなどでは様々な反響が多く寄せられています。
日産「新型ティアナ」の“すごいスピーカー”発表に反響殺到!
2026年1月13日に三菱ケミカルは、日産と東風汽車集団の合弁会社である東風日産(以下、日産)が中国市場で展開する高級セダンの新型「ティアナ」に搭載する「AIスピーカー」に、同社の開発したプラスチック「DURABIO(デュラビオ)」が採用されたと発表しました。
かつて日本でも「モダン・リビング」をコンセプトに人気を博したティアナ。
特に中国市場で展開されている最新モデルは、全長4.9メートル級の堂々たるボディに、フレームレスの「デジタルVモーション」グリルを採用するなど、エクステリアの変貌ぶりが話題となっていますが、それ以上に注目すべき進化を遂げているのがインテリアです。

その象徴と言えるのが、冒頭で取り上げた、ダッシュボードの中央に鎮座する、宝石のような輝きを放つAIスピーカーです。
このAIスピーカーは逆ピラミッド型のデザインを採用しており、乗員の音声操作に反応して対話を行うだけでなく、システムと連動してリズミカルに点滅。
なんと256色もの光を放ち、車内を幻想的かつラグジュアリーな空間へと変貌させます。
このクリスタルのような透明感と、複雑な光の演出を実現した背景には、日本の高い技術力が隠されています。
スピーカーの筐体部品に採用された三菱ケミカルのデュラビオは、植物由来の原料(イソソルバイド)を使用しながらも、従来のプラスチックを凌駕する高い透明性と光学特性を持つ画期的な素材です。
通常、これほどの光沢や透明感を出すには塗装やコーティングが必要ですが、デュラビオは素材そのものが美しく、かつ耐候性や耐久性にも優れているため、塗装レスで使用が可能。
環境負荷を低減しながら、「クリスタルのような質感」と「生命感あふれる光の演出」を両立させることに成功しました。
このように、日産の最新デジタル技術と、三菱ケミカルの素材技術が融合した新型ティアナ。
単なる移動手段を超え、乗る人の感性を刺激する「走るラウンジ」として、海外で新たな価値を提案しています。
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この豪華で先進的な新型ティアナに対し、SNSやネットコミュニティでは、デザインや内装の質感を中心に、好意的な反響が多く寄せられています。
まず目立つのは、その洗練されたスタイリングへの評価です。
「デザインに華があるね」「セダンでここまで存在感を出せるのは凄い」「フロントマスクが個性的でカッコいい!」「実車はもっと迫力がありそう」「ライバルと比べても高級感で一歩リードしている印象」と、アグレッシブに進化した外観を歓迎する声が多く聞かれます。
また、注目のAIスピーカーや内装についても期待の声が上がっています。
「内装のクオリティが高すぎる」「このスピーカーのギミックは所有欲を満たしてくれそう」「植物由来の素材でこの透明感は驚き…」「日本の技術力が活かされているのが嬉しい」「夜のドライブでこのアンビエントライトが光ったら最高にお洒落だろうな~」といった、質感の高さを称賛するコメントが目立ちます。
そして日本未導入である現状に対しても、前向きな導入待望論が見られます。
「これだけ完成度が高いなら日本でもフラッグシップとして売れるのでは?」「SUV全盛だけど、こういう色気のあるセダンに乗りたい人は絶対にいる!」「e-POWERを積んで逆輸入してくれたら本気で検討する」
海外で独自の進化を遂げた新型ティアナの姿に、日本のファンも熱いエールを送っています。
Writer: くるまのニュース編集部
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