高市首相にピッタリの「ナンバープレート」は? 読めたらスゴイ! “支持率ホクホク”な今こそ解読したい、難解「語呂合わせナンバー」10選!
新しいクルマを購入した際の楽しみでもある、「ナンバープレート」の番号選び。これを活用して、ユニークな「語呂合わせ」を楽しむドライバーも数多く存在します。では一体どのような語呂合わせが存在するのでしょうか。2026年現在ならではの“ある人物の名前”の作り方もあわせて、紹介します。
高市首相にピッタリの「“語呂合わせ”ナンバープレート」は?
新しいクルマを購入した際、車種やグレード選びと同じくらい頭を悩ませ、そして楽しみでもあるのが「ナンバープレート」の番号選びでしょう。
通常、ナンバープレートの4桁の数字(一連指定番号)は、運輸支局への登録順にランダムで割り振られるため、自分では選ぶことができません。
しかし、1999年に導入された「希望番号制度」を利用すれば、一部の人気が集中する番号(抽選対象番号)を除き、自分の好きな数字を指定して取得することが可能です。
誕生日や記念日、あるいは「1」や「7」といったラッキーナンバーを選ぶのが一般的ですが、なかには数字の読み方を工夫して言葉を作る、ユニークな「語呂合わせ」を楽しむドライバーも数多く存在します。
今回は、街中でふと見かけた時に「なるほど!」と思わず膝を打つような、ナンバープレートの語呂合わせを10例紹介。
また、2026年現在ならではの“ある人物の名前”の作り方も解説します。

定番中の定番!「愛と絆」の語呂合わせ
■「11-22」
語呂合わせナンバーの王道とも言えるのがこれです。
「1(い)1(い)2(ふ)2(ふ)」と読み、「いい夫婦」を表します。
結婚記念日にクルマを購入したご夫婦や、仲の良さを大切にしたいカップルに圧倒的な人気を誇り、常に希望ナンバーの人気ランキング上位に君臨しています。
■「11-88」
こちらもファミリー層に人気のナンバーで、「1(い)1(い)8(パ)8(パ)」で「いいパパ」と読みます。
大きなミニバンなどでこのナンバーを見かけると、「家族のために頑張るお父さん」の姿が目に浮かぶようです。
ご自身で付けるケースもあれば、奥様からの「いいパパでいてね」という、いい意味でのプレッシャーとして提案されるケースもあるとか。
クルマ好きなら常識?「車種・ブランド」系
■「32-98」
一見するとランダムな数字に見えますが、クルマ好きなら車種を特定できるかもしれません。
正解は「3(ミ)2(ニ)9(ク)8(パ)」で、英国発祥の名車「ミニクーパー」です。
MINIのオーナーはとくに愛車を大切に想う方が多く、この「32-98」や、単に「32(ミニ)」とするケースが非常に多く見られます。
■「・・86」&「・911」
これらは語呂合わせというより直球ですが、トヨタ「86(ハチロク)」や、ポルシェ「911」など、車名そのものが数字になっている場合、その数字を選ぶのがオーナーの“お約束”となっています。
他にも、日産車オーナーならば「23(ニッサン)」を選んだり、マツダ車で「26-26(ズームズーム=Zoom-Zoom)」を選ぶことも可能。
とくにスポーツカーにおいては、メーカーへの愛を数字で表現する文化が根付いています。
































