高市首相にピッタリの「ナンバープレート」は? 読めたらスゴイ! “支持率ホクホク”な今こそ解読したい、難解「語呂合わせナンバー」10選!
新しいクルマを購入した際の楽しみでもある、「ナンバープレート」の番号選び。これを活用して、ユニークな「語呂合わせ」を楽しむドライバーも数多く存在します。では一体どのような語呂合わせが存在するのでしょうか。2026年現在ならではの“ある人物の名前”の作り方もあわせて、紹介します。
地元愛をアピール!「地名」の語呂合わせ
■「・428」
地域への愛着をナンバーで表現する人もいます。
これは「4(し)2(ぶ)8(や)」で、東京の「渋谷」を表したもの。
渋谷に住んでいる、あるいは渋谷にオフィスがあるといったドライバーが選ぶと粋なナンバーです。
■「・932」
こちらは群馬県で見かけることが多いナンバーです。
読み方は「9(く)3(さ)2(つ)」で、日本三名泉の一つ「草津」温泉を表しています。
現地の旅館の送迎車や、観光協会の車両などで採用されていることもあり、数字を見るだけで湯畑の風景が浮かんでくるようなご当地ナンバーです。
■「27-84」
少し難易度が上がりますが、こちらは千葉県の某都市です。
「2(ふ)7(な)8(ば)4(し)」と読み、「船橋」を表します。
4桁すべての数字を使ってきれいに地名になるパターンは珍しく、一度解読できるとスッキリするナンバーのひとつです。

頭の体操?「難読・クイズ」系
■「10-31」
単純に日本語読みするだけでは解けません。英語を混ぜるのがポイントです。
「10」を英語の“Ten(テン)”、「3」を“サ”、「1」を“イ”と読むことで、「天才(テンサイ)」となります。
ユーモアあふれるナンバーですが、信号待ちなどで後ろのクルマから「自分で天才って言ってる…」と思われているかもしれない、勇気ある選択です。
■「25-25」
これは読みやすい人気の語呂合わせ。「2(ニ)5(コ)2(ニ)5(コ)」で「ニコニコ」です。
見ているだけで笑顔になれるハッピーなナンバーであり、安全運転で譲り合いの精神を忘れない、優良ドライバーの証とも言えるかもしれません。
2026年の注目ナンバー「・378」と「・370」とは!?
■「・378」と「・370」
最後に紹介するのは、2026年2月現在、日本のリーダーを務める“高市早苗”首相にちなんだ「サナエ」ナンバーです。
読み方は、「3」=“サ”、「7」=“ナ”、そして「8」を英語の“Eight(エイト)”の頭文字をとって“エ”と読ませることで、「サナエ」となります。
あるいは「0」を“円”の頭文字“エ”と読ませることで、「370」を「サナエ」とすることもできます。
ひとつのナンバーに“統一”したかったのですが、どちらのナンバーも「サナエ」と読めるので、これは仕方ありません。
これまでも矢沢永吉ファンの「830(ヤザワ)」ナンバーなどが有名でしたが、初の女性首相誕生以降、支持者やあやかりたいと願う人々の間で、この「378(サナエ)」が密かな注目を集めているとかいないとか。
ちなみに高市氏の公式YouTubeチャンネル「高市早苗チャンネル」では、愛車のナンバーが「37-77」であることが公開されています。
このナンバーの意味には諸説ありますが、「37(サナ)」にくわえて、高市氏の誕生日「3月7日」と、夫の山本拓氏の誕生日「7月7日」を組み合わせたという説が有力。
今回紹介した「・378」「・370」にくわえて、「37-77」にも注目しておいて損は無いでしょう。
※ ※ ※
ここで紹介したものは、数ある語呂合わせのほんの一部に過ぎません。
「46-49(よろしく)」といった挨拶系から、「・625(無事故)」といった安全祈願系まで、その組み合わせは無限大です。
たかが数字、されど数字。せっかくの愛車ですから、希望番号制度を活用して、自分だけのメッセージや意味を込めたナンバープレートを取得してみてはいかがでしょうか。
クルマへの愛着が、より一層深まるはずです。
Writer: くるまのニュース編集部
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